『インディ・ジョーンズ:クリスタル・スカルの王国』を観てきました!あぁ、さすがは、ルーカスフィルムだけあります。アクションはすごい。それにしても、『指輪物語』でもエルフとして有名なあの美しきケイト・ブランシェットが今回は悪役だとは!!!うーむ、ぜんぜん雰囲気が違う。私が、もっとも彼女の演技力に感嘆させられたのは、『あるスキャンダルの覚え書き』でした。あれは、素晴らしい映画だった。物語はアニメのようですけど、やはりアニメでは、あのイギリス労働者階級の雰囲気を表すことは出来ない。いくら日本の声優がやろうとも、本場のイギリスの労働者階級の英語には、勝てない。アニメは日本の文化をやれば、すごいですが、やはりイギリス文化をイギリス英語を使いこなす俳優がやると、もっとも素晴らしいのです。芸術は、やはり地域性のアートなんですね。あぁ、日本ではキモヲタでしたが、ロンドンだったらたぶん不良少年になってたんでしょうね。あのロンドンの少年は、自分が学園時代にやりたかったことをやってたわけですから。
いやー、でも、インディー・ジョーンズの出だしがエルビス・プレスリーの『ハウンド・ドッグ』から始まったのは、とても素晴らしかった。『最後の聖戦』はナチスが支配する時代でしたが、『クリスタル・スカルの王国』は、冷戦が始まったばかりの、ちょうどソビエト帝国とアメリカがスパイ戦争を繰り広げていたときでした。それで、あのエルビスの曲です。私も、学園時代は、エルビスを神として崇拝してました。アメリカに行って、大学の同級生の仲間たちとギターを酒場で弾いて、エルビスの曲をよく歌ったものです。やはり、音楽はその時代を象徴しますね。Zeitgeistなんです。小泉の誕生日がロックの王と同じだとは、ちょっと嫉妬しちゃいますね。
でも、今回のインディー・ジョーンズは、物足りなかった。もちろん特撮は進化していた最先端の技術で素晴らしいですが、映画自体は20年前のインディージョーンズと大して変わりない。もっと新しいジョーンズを期待したんですが、20年前と同じだったので、期待はずれでした。時代は、新しい変革なんです。政界ではオバマとなってきているのに、映画が変わっていないというのは、腑に落ちません。まぁ、よかったですよ、映画は。さすがは、スピルバーグの映画だけあって。でも、私としては、もっと新しいのを求めてたのかなぁ。the same old thingとなってしまったのが、残念です。有色人種は主役に抜擢されないし。インディー・ジョーンズもそうですね。
やはりハリウッドを大変革するには、オバマの勝利しかないでしょう。そうなれば、有色人種に対するステレオタイプは砕け散り、ハリウッドも有色人種をもっと主役にする映画を作るようになるでしょう。
いやー、でも、インディー・ジョーンズの出だしがエルビス・プレスリーの『ハウンド・ドッグ』から始まったのは、とても素晴らしかった。『最後の聖戦』はナチスが支配する時代でしたが、『クリスタル・スカルの王国』は、冷戦が始まったばかりの、ちょうどソビエト帝国とアメリカがスパイ戦争を繰り広げていたときでした。それで、あのエルビスの曲です。私も、学園時代は、エルビスを神として崇拝してました。アメリカに行って、大学の同級生の仲間たちとギターを酒場で弾いて、エルビスの曲をよく歌ったものです。やはり、音楽はその時代を象徴しますね。Zeitgeistなんです。小泉の誕生日がロックの王と同じだとは、ちょっと嫉妬しちゃいますね。
でも、今回のインディー・ジョーンズは、物足りなかった。もちろん特撮は進化していた最先端の技術で素晴らしいですが、映画自体は20年前のインディージョーンズと大して変わりない。もっと新しいジョーンズを期待したんですが、20年前と同じだったので、期待はずれでした。時代は、新しい変革なんです。政界ではオバマとなってきているのに、映画が変わっていないというのは、腑に落ちません。まぁ、よかったですよ、映画は。さすがは、スピルバーグの映画だけあって。でも、私としては、もっと新しいのを求めてたのかなぁ。the same old thingとなってしまったのが、残念です。有色人種は主役に抜擢されないし。インディー・ジョーンズもそうですね。
やはりハリウッドを大変革するには、オバマの勝利しかないでしょう。そうなれば、有色人種に対するステレオタイプは砕け散り、ハリウッドも有色人種をもっと主役にする映画を作るようになるでしょう。

ヒラリーの大統領予備選からの退場演説がありました。ああ、とても残念です。女性は、連邦下院議長が最高のポジション。それよりも上の連邦上院議長=副大統領、そして最後に大統領にいまだかつて女性は登りつめてないのです。そう、すべてキリスト教徒の白人男性なんです。だから、ヒラリーが、そのガラスの天井を壊してくれるもっとも近い実力者として応援してました。しかし、大衆にとってはオバマかヒラリーか、それは、難しかったと思います。だから、選挙結果も僅差となった。市民投票では、52%と48%の差です。わずか4%の違いなのです。
なにがヒラリーの敗北の原因となったのか?マイケル・ムーア監督によると、ネガティヴ・キャンペーンだそうです。そして、演説では、オバマに比べるとヒラリーは細かいことを話し過ぎたからだそうです。オバマの演説は、俳句のような短いキャッチーなフレーズを多用します。まるでヒット曲のようなマジカルな、そしてリリカルな、そう、『魔法少年リリカルおばま(想像図)』なんです(ネタはこちら)。だから、彼の演説は、とても詩的ですよね。シンボリズムを多用した演説、そのアート性、レトリックの美しさ。あの辛口のコメディアンのジミー・キンメルでさえ、オバマの演説を称賛してます。それと、田舎でのグラスルーツの若者の動員でも、ヒラリーは劣ったことです。またオバマの新しい世代の若者に対するメッセージ性に、ヒラリーは劣っていたことです。団塊世代の政権が16年も続きましたから、世代交代の時期というのもあるんでしょうか?ヒラリーも、団塊世代そのものですし。
しかし、二人のスーパースターが首位を争う、予備選挙の時点でこれほど盛り上がった選挙はなかったでしょう。たしかにアメリカの歴史をこの二人が変えたことは、事実です。民主党執行部は、本当に民主党色を強く出した選挙にしましたね。黒人と女性というマイノリティー、黒人は南北戦争後に選挙権を、女性は第一次大戦後に選挙権を。そしてそれに続く公民権運動とウーマンリブ。その集大成が、この二人のスーパースターの決戦となったのです。2004年では、スターが不在だった。ジョン・ケリーでは無理だったんです。つまらない男でしたから、彼は。よって、ブッシュ政権が二期も続いてしまったんです。
ヒラリーが副大統領のチケットを狙っているのか?それは、わかりません。まぁ、狙っていることは確かでしょう。しかし、副大統領候補を選ぶのは、大統領候補の特権です。オバマはヒラリーを高く評価し、大統領選に向けて、彼のキャンペーンのヘッドとしてサポートしてほしいとお願いしました。はたして、それが副大統領候補としてなのか、それとも…。世論調査では、オバマとヒラリーのコンビで大統領選を望んでほしいというのが一番多かった。しかし、それはオバマサイドでは、あまり受け入れられてないでしょうね。でも、ヒラリーのカリスマは絶大であり、とてつもない人気を誇っている。ヒスパニック票は、ヒラリーに行ったわけですし、ヒスパニックは黒人よりも多い、アメリカでは最大のマイノリティーですから。苦渋の決断になるんじゃでしょうか?
でも、環境問題に力を入れるんだったら、再びアル・ゴアを副大統領候補に選ぶ選択もありますが、ゴアは、もう政界に帰ってこないでしょうね。
これからは、ヒラリーは、オバマの勝利のために全力を注ぐことを宣言しました。しかし、私たち大衆は、やはり
「はたしてヒラリーは、副大統領候補になるのか?」
というのが一番気になるところです。
オバマの民主党大統領候補予備選挙での勝利は、多くの黒人に有機と希望を与えました。ABCニュースで、キング牧師の卒業した大学の黒人の学生がインタビューを受けてました。
そう、キング牧師の「I have a dream」の演説で語られた夢が45年目にして現実のものとなったのです。つまりキングのヴィジョン=夢という共同幻想(上層構造)は、45年もかけて現実世界(下層構造)で具現化されたのです。その公民権運動の集合的無意識は、やっと2008年に実現したんです。それだけ、長い時間を要したのです。キングの演説は、60年代ですから、00年代にやっと実現化したんです。オバマが生まれた60年代、それが40代になってやっと実現したんです。だから、オバマは、キングの夢が生まれたときと同じ時期に生まれ、それが成長して、その夢がオバマという形に体現されたんです。そして、その夢は、オバマが大統領になることで完成されるのです。革命というのは、つまり40年ぐらいかかるということでしょうか?
ということは、アニヲタまたはキモヲタの夢である萌え系アニメの二次元ヴィジョンは、三次元という現実世界で具現化されるのは、30年先ということなんでしょうか?萌え系アニメは90年代後半に普及し始めました。そして最低40年の歳月を有する。ということは、あと30年ぐらい先になるということでしょうか?2040年代ですね。ということは、90年代生まれの人間が、40代になったときに、それが実現化されるということでしょうか?それは、あまりにも長過ぎる。その時には、よぼよぼの老人となってしまっているではないか?それか、死んでるかもしれない。もっと遅く生まれたかった。2030年代に生まれたかった。そうすれば、40年代で、ティーネージャーになっているのですから。16歳なのが一番いいですね。
まっ、でも萌え系美少女が具現化されるのにどれぐらいの歳月を費やすのか、それはわかりません。できれば、今年中に実現化されて欲しいですね。でも、今年、オバマが夢と希望を実現化したので、その勢いにのって、虹コン(二次元コンプレックス)の夢も、近いうちに実現しそうな気がします。ほんと、オバマは私たちに希望を与えてくれるんです!彼が歴史的な起爆剤となって、夢が実現化するスピードを一気に加速させたんですから。以下の図にすると、こういうふうになりますね。

"Our alumnus, Dr. Martin Luther King, talked about having a dream," said Morehouse student Brandon Douglas, 20. "But the bad part about a dream is you wake up, and when you wake up, that dream might not be a reality. But this morning, I woke up and the dream was actually a reality."
ブランドン・ダグラス(モアハウス大学の学生、20歳)はこういいます、「我々の卒業生、マーチン・ルーサー・キング博士は、夢を持つことを語りました。しかし、夢を持つことの悪い部分は、目が覚めること、そして起きたとき、その夢は現実ではないのではないかということです。しかし、今朝、起きてみると、実際に夢が現実のものとなっていたのです。」
そう、キング牧師の「I have a dream」の演説で語られた夢が45年目にして現実のものとなったのです。つまりキングのヴィジョン=夢という共同幻想(上層構造)は、45年もかけて現実世界(下層構造)で具現化されたのです。その公民権運動の集合的無意識は、やっと2008年に実現したんです。それだけ、長い時間を要したのです。キングの演説は、60年代ですから、00年代にやっと実現化したんです。オバマが生まれた60年代、それが40代になってやっと実現したんです。だから、オバマは、キングの夢が生まれたときと同じ時期に生まれ、それが成長して、その夢がオバマという形に体現されたんです。そして、その夢は、オバマが大統領になることで完成されるのです。革命というのは、つまり40年ぐらいかかるということでしょうか?
ということは、アニヲタまたはキモヲタの夢である萌え系アニメの二次元ヴィジョンは、三次元という現実世界で具現化されるのは、30年先ということなんでしょうか?萌え系アニメは90年代後半に普及し始めました。そして最低40年の歳月を有する。ということは、あと30年ぐらい先になるということでしょうか?2040年代ですね。ということは、90年代生まれの人間が、40代になったときに、それが実現化されるということでしょうか?それは、あまりにも長過ぎる。その時には、よぼよぼの老人となってしまっているではないか?それか、死んでるかもしれない。もっと遅く生まれたかった。2030年代に生まれたかった。そうすれば、40年代で、ティーネージャーになっているのですから。16歳なのが一番いいですね。
まっ、でも萌え系美少女が具現化されるのにどれぐらいの歳月を費やすのか、それはわかりません。できれば、今年中に実現化されて欲しいですね。でも、今年、オバマが夢と希望を実現化したので、その勢いにのって、虹コン(二次元コンプレックス)の夢も、近いうちに実現しそうな気がします。ほんと、オバマは私たちに希望を与えてくれるんです!彼が歴史的な起爆剤となって、夢が実現化するスピードを一気に加速させたんですから。以下の図にすると、こういうふうになりますね。


バラックとミッシェルがティーンの若者の「fist bump(拳をお互いにぶつける挨拶)」をしています。これも、やはりオバマ夫妻が若い世代であることを象徴するものです。メディアはこぞって「The Fist Bump of Hope(希望のフィスト・バンプ)」と書き立てました。
さて、オバマの勝利宣言演説(19分25秒目)で、こう言ってました。
What you won't hear from this campaign or this party is the kind of politics that uses religion as a wedge and patriotism as a bludgeon…
あなたがたがこのキャンペーンまたは政党から聞かないことは、宗教を楔(くさび)として、愛国主義を棍棒として利用する政治の類いです。(演説の全文はこちら)
そう、愛国主義が排他主義につながってしまう政治を懸念してるのです。そして、自分たちマジョリティーとは違うヒスパニックなどのマイノリティー、同性愛者などのセクシャルマイノリティーや非プロテスタントのカトリック教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒、仏教徒、モルモン教徒、さらにもっともひどいのが宗教を信じない無神論者に対する反感、またそれは、反移民感情、反自由貿易感情などとなり、それから排他的保護主義政策につながることなのです。私も神や魂の存在を否定する無神論者なので、保守系のアメリカ人に
「コミー(共産主義者に対する差別用語)」
と呼ばれたことがあります。東洋系で移民でしかも無宗教、アメリカ社会を混乱させる社会主義者、またはアナーキストに見えたのでしょう。イスラム過激派テロリストのビン・ラデンは少なくともキリスト教と同じ神を信仰しているので、彼らにとってはまだましなんでしょう。無神論者であったスターリンほど危険視してないのでしょう。オバマもこういうふうに言っています:
it's not surprising then they get bitter, they cling to guns or religion or antipathy to people who aren't like them or anti-immigrant sentiment or anti-trade sentiment as a way to explain their frustrations.
彼らが苦くなったのは驚くことではありません、それで彼らのフラストレーションを説明する方法として、彼らは銃と宗教、彼らとは同じではない人々への反感、反移民感情、反自由貿易感情に執着するようになったんです。
そう、銃と聖書と星条旗、三つでセット、それがアメリカの三種の神器です。このどの神器を汚す行為は許されない。しかし、私は無神論者、つまり宗教を否定してるのです。だから、どれか一つでも否定することは、三種の神器全てを否定することとなり、
「星条旗を汚す行為は許せない」
となるのです。聖書を汚す行為が、アメリカを汚す行為となる。つまり、無神論はアメリカを否定することになってしまうのです。だから、銃と聖書と星条旗に執着している人たちに、私は「この赤野郎!」と罵声を食らったのです。無神論者は楔で分断され、棍棒で殴られるのです。棍棒ならまだなんとか助かるかもしれませんが、それが剣や銃になったら、殺されてしまいます。
日本の三種の神器は、剣と勾玉と鏡です。それも三点セット、三つで日本を表し、一つでも欠けたらいけません。しかし、日本国憲法第9条は、剣を否定している。さらに勾玉である神道は、GHQの神道解体令でただの宗教法人になり、靖国神社も一宗教法人に過ぎなくなってしまった。剣璽は悉く穢されてしまった。残る鏡は、天皇の未来永劫の栄光を象徴してますが、それは辛うじて残りました。しかし、一つでも欠けたら、それは日本を否定することになってしまうのです。よって、第9条擁護派や靖国参拝否定派は、三種の神器に執着している人から、「この左翼野郎!」と罵声を浴びてしまうのです。彼らは楔で分断され、棍棒で殴られるのです。日本でもそういう現象が見られるのです。
さて、以下の図が概要です。剣璽は、「楔(聖書、勾玉)と棍棒(銃、剣)」となります。「コーランか剣か」のような「聖書か銃か」、「勾玉か剣か」の二者一択ではなく、「聖書も銃も」と両者両択でないと駄目なのです。

しかし、オバマはそのような政治を終わらせてくれるのです。だから彼には大きな期待をかけます。マイノリティーのオバマが大統領になってくれれば政治は変わるのです。私もマイノリティーとして、彼の勝利を望んでいます。日本でもヲタクとしてマイノリティーでしたし、アメリカでも東洋系移民、また無神論者としてマイノリティーですから。マイノリティーにとって、オバマは希望です。オバマほど「Hope(希望)」という言葉がピッタリな人はいないですね。ほんと、希望と変革、Hope and Changeですよ。
まっ、私は、左翼も右翼も関係なく日本の体育会系序列社会そのものが嫌だったので、日本を捨てて渡米しましたが。「目上」とされる人間に卑屈精神で頭を下げてへいこらする態度を取らないといけないという馬鹿げた習慣は、まったく私には合いませんでした。息苦しいだけですからね。
「アメリカでは、こんなことはないのに」
というのが私のいつもの口癖でした。アメリカは平等社会です。しかし格差社会でもあるのです。しかし日本は不平等、なお格差社会、だったらアメリカのほうがいいに決まってます。そして、オバマがはようやく格差社会の弊害を是正すると約束してくれたのです。そのもっとも代表的な政策が、国民皆医療保険の設置なんです。
最後にオバマの格言は、次の通りです。
they cling to guns or religion...as a way to explain their frustrations.
彼らのフラストレーションを説明する方法として…銃か宗教にすがりつく。
私の虹コン(二次元コンプレックス=二次コン)としての格言はこうです。
we cling to Moe-anime...as a way to express our saudade.
我らのサウダージを表現する方法として、萌え系アニメにすがりつく。

オバマの失業対策が私たちのフラストレーションの解決にならんことを。私たちの最後の希望、バラク・オバマ。彼にアメリカの大変革を熱望します。
Change We Can!
「東京ラブストーリー」はとても古い。だって、ソ連が崩壊する前ですよ!古過ぎる!あのテーマ曲も古い!やっぱり80年代、とくにバブル時代って、一番駄目ですね。
やっと先進国ではもっとも遅いアメリカのインターネットを使ってダウンロードして、「東京ラブストーリー」を見たら、驚愕しました。それにしても、この時代のファッションは、髄まで腐敗してます。ほんと発展途上国レベルで言葉を失ってしまいます。
「これが日本!?」
って信じられません。インドネシアかどっかかと思いましたよ。あの孔雀の鶏冠のような髪型はなんなんでしょうか?女がみんな新興宗教にハマってるような感じです。しかもサラリーマンは、どうしてみんな刑事コロンボのようなトレンチコート着てるんですかね。しかも女の人までトレンチコート着てるんですよ!画一化していて、怖いです。しかもみんなリーゼントというか、ポマードをつけたような髪型ですよ。まるで橋本龍太郎のような。あれで、よくモテましたよね。よく不倫なんかできますよね。あんなのによく女の人は一緒に寝ようと思いますよね。理解できません。やっぱ、金なのかなぁ?よくこんなファッションで世界のファッション五大聖地(ミラノ、パリ、ロンドン、ニューヨーク、東京)に数えられるまでになりましたね。さすがに町並みもビルが乱雑していて汚いですし、乱雑な電線が景色を汚くしています。不動産ブームで手当り次第に建設したんでしょうね。ほんと無法状態で無秩序でカオスです。でも、みんな勢いに乗ってたんですね。商品はどんどん売れる。バブルがはじける寸前ですから、会社もどんどん儲かってたしワープアのキモヲタなんて、いなかったんじゃないですか?バブル景気でみんないつかは成功できると思って、貧乏男でも結婚できたんじゃないですか?
いやー、それにしもファッションが…。鈴木保奈美でさえ、ドブスに見えてしまいます。せっかくの端麗な容姿が、髪型とファッションと、そして眉毛が太くて、なんか皇太子みたいな顔してましたからね。あれで、
「セックスしよう」
と言われたら、逃げ出すしかないですね。それでも、セックスを迫れたら、セクハラで訴えます。どんなに美しい人でも、あの髪型、化粧、ファッションじゃ、醜くなってしまいます。まるで馬糞を体中に塗り付けて男に迫ってるようなもんで、臭くて寄り付けないようなものです。近寄られたらゲボを吐いてしまいます。よく当時の人間はあれをかわいいと思っていた、その神経すら理解不可能です。あれでよく性欲が沸いたものです。私は、もちろんそんなバブルの腐った時代には生まれてないからわからないけど、いや、生まれてなくてほんと良かった。汚染されずに済んだんだから。
いやー、でも
「セックスしよう
」
という名台詞は当時大衝撃だったんです。あれで日本の女性のセクシュアリティーの解放になるはずだったんですね。赤名リカは帰国子女だし、アメリカ的に表情が豊かで感情を素直に出すし、気に入った人ならだれとでも寝るという、まさに素晴らしい女性だったんです。そう、エッチな娘だったんです。日本の明治時代に植えつけられた腐ったキリスト教貞操観念なんか取っ払ってますからね。まるで百人斬りをやってきた女のような。性格はすばらしいですよ。だって、下を向いて落ち込んでいると
「どーしたの?
」
顔を覗き込んでくるんですよ。キュンとしちゃいますよね〜。私がそんなこと言われたら、もう一発で惚れてしまいます(ファッションは別として)。性格だけだったら、100点満点、こんな性格の子は、日本にはいなかった!
でも、いくら性格が良くても、ファッションが…。やっぱり人は外見です。どんなにリカが性的にオープンな女であっても、あれでは性欲が起きない。近寄りたくもない。縮んでしまいます。あれのどこがセクシーなんでしょうか?あんなのに恋心が起きるということ自体まったく理解できない。下等生物に成り下がっているようなファッションですからね。そういえば、学園の同級生に千堂あきほが好きなヲタクがいましたが、いや〜、あの孔雀の鶏冠のような髪型と眉毛の太さと大正時代のモガのような化粧で、よく好きになったもんだと思いますよ。鈴木保奈美のことを好きなヲタクもいましたけど、私は三次元のアイドルやタレントや女優は好きにならなかったですからね。好きになったのは、学園の女の子だけでしたからね。
いや〜、でも赤名リカが、ダッフルコートを着てたことは驚きました。ダッフルコートは、私の好きな娘も着てたなぁ。彼女のは赤いダッフルだったんだけど。やばい、それで鈴木保奈美がかわいく見えたということではない。バブル時代のファッションは断じて腐っているものだ。ダッフルにかわいさを感じることはありえない。ダッフルを着ている女の子がかわいいだけであってダッフルがかわいいわけではない。ダッフルは馬糞同然なんだから。あぁぁ、やばっ!そういや、『true tears』の乃絵ちゃんも、ダッフルを着てたんだー!いや、ダッフルは、バブル年代のファッションではない、あれは時代を超越した、時空を超えたファッションなんです。そう、ユニバーサルな、普遍的なファッションなんです!だから、あれはバブルのファッションではないんです。そう、シェークスピアの作品は、エリザベス時代ではなくて、時代を超えたものなんです。ダッフルもそれと同じで時代を超越してるんですよ。例外なんです。
しかし、バブル時代のスーツもぜんぜん駄目ですよね。よくあんなファッションを当時のデザイナーは作ってたと思います。ほんと、あの頃のファッションデザイナーは、みんな素人だったんじゃないですか?いや、素人でも、あそこまでのひどい衣装ファッションをデザインしないか?人類が全叡智を絞り出してもこれ以上最悪なものは想像できないという次元なのです。それが80年代90年代の風習なんです。新興宗教の女の人たち、そう、今児童虐待で話題になってるテキサスのモルモン教一派の隔離されたコミュニティーの女の人たちのようです。綺麗な人がいないですからね。有森也実のファッションはほんとそうですよ。っていうか、あのコミュニティーの人たちは今風の格好をすれば、だれか綺麗なんだろうけど、まるで墓場からゾンビが出て来たような恐怖を与えるようなファッションですからね。ピューリタンじゃあるまいし。もしかしたら、あのファッションで日本は性的解放が遅れたのかもしれないですね。あれじゃ、風俗に走ってしまう、いやソープに行っても、風俗嬢もあんな髪型で化粧だったら、国外逃亡するかないですね。それか、二次元に行って萌えるしかない。しかし、当時の二次元もあんなファッションですから。『Yawara!』からもそれはわかります。二次元すら救いにならない。だから、あの時代は、アニヲタがいなかったんですよ。あのファッションじゃ萌えることはできませんからね。あれしか選択がなかった。あぁ、バブル時代に生きてなくて、本当良かった。やっぱり時代というのは、新しければ新しいほどいい、若ければ若いほど良いのです。時代は古ければ古くなるほど腐敗する。だから年を取ることは、悲劇でしかないんです。
音楽もまったく駄目です。「あの日あの時あの場所で…」なんて、あの曲を私が知ってるなんて。あんな古くさい曲。なんであんな生気を吸い取られるような音楽が流行ってたんでしょうか?BGMなんか、もう駄目てすね。飲み屋でかかってたKANの「最後に愛は勝つ!」なんて、あんなのがよく大ヒットしたものです。今聴いたらほんと汚物に息が詰まるような音楽ですね。でも、あの時は、最先端だったんです。やはり「新しい」と思うと、なんでも良く聞こえてしまうんでしょうね。いやー、いくら新しいのがいいと言っても、バブル時代の音楽はほんと駄目ですよ。あれはアウトです。どうして生理的に受け付けないんでしょうか?古い音楽でも、ビートルズとかは大丈夫ですね。カーペンターズもはじめは駄目だったんですが、まぁ、70年代なので、なんとか好きになりました。60年代70年代、その一部だったら大丈夫です。90年代後半でも、まだ大丈夫か?もっとも駄目なのは、80年代、90年代前半と中盤、あれはアウト。そう、ブリトニー・スピアーズが出てくるまでは、まるで音楽はよくなかった。あぁ、でもブリトニーでさえ、『hit me baby one more time』が出てからもう10年経ってるんですね。彼女の音楽も、新しい世代には、古くさくて受け付けないんでしょうね。
「なんであんな腐った音楽を90年代後半の青春を送った連中が聴いていたのか、まったく理解できない」
と言われてしまうんでしょうね。いやだ、年を取るのは嫌じゃ!(『狼と香辛料』のホロの真似)でも、バブル期の音楽では、ほんと一握りですよ、辛うじて聴けるのは。しかし、あんな音楽を聴いて当時の青春を送った人々が恋愛していたとは、まったく想像を絶することですね。あんな曲を聴いただけでも、性欲が減退してしまいかねないですから、理解不能です。
携帯電話でコミュニケーションを取ってないというのも、ほんと不思議でした。携帯さえあれば、あんな物語の展開にはならないと思うと、もっと滑稽に思えて来ました。進化が遅れている人たちのような気がしてなりませんでした。メールもインターネットも携帯もない。それにコードレスが巨大で、鈴木保奈美の顔ぐらいの大きさがあるんですよ。電磁波の危険レベルも今の携帯よりずっと高いんじゃないですか?あれじゃ、電磁波に被爆して、脳の美的感覚が狂ってもおかしくないですね。それでみんなあんなファッションをしてたんですかね?あのコードレスの大きさには、びっくりして大笑いしてしまいました。あんなコードレスは、見たことがない。
「うわー、でっけー。重たそうだなぁ」
と度肝を抜かれました。ほんと、時代は古くなれば古くなるほど低俗になってしまいますね、人の生活も技術面でも。
しかしバブル時代の上司はエバってますよね、体育会系ですよね、部下は上司に頭を下げて敬語を使ってるという。傲慢な封建社会の大名みたいな。ああいう儒教的な風習はまさに年功序列という癌ですね。ほんと卑屈ですね。卑劣ですよ、先輩や上司に対してああいう態度でないと付き合ってもらえないなんて。コミュニティーに入れないなんて。アメリカ民主主義と平等主義が徹底しなかった証拠ですね。頭を下げるという風習をやってるのは朝鮮と日本ぐらいですからね。本家の支那と台湾ですら、それは廃絶されたんですよ。敗戦であの風習はなくなるべきでした。それに女性が会社のユニフォームを着てるというのが、まったく女性差別ですね。OLっていう人種がいたんですよ。まさにOLは男尊女卑社会の産物です。あんなのはアメリカでは考えられない。すぐに弁護士が来て、裁判となります。また、社内でタバコを吸っているというのが、まったく理解できない。副流煙がオフィスを覆い尽くします。また酒場でも、タバコを吸えることもおどろきました。アメリカだったら、外で吸うのに。これぞ日本が発展途上国であるという証拠です。日本は経済だけがでっかいのです。精神性では発展途上国と変わりません。そして、上司はみんな男。しかも偉そうにしているオヤジとクソジジイなのです。だから、年功序列社会は潰さなければならないのです。アメリカでは、年齢ではないにしても、もちろん序列はあります。しかし、それによって言語が変わったり、序列が上の相手に頭を下げるという人間としてもっとも辱めを受ける行為をしなければいけないということはないのです。まぁ、でも年功序列制度は、小泉のおかげで崩壊したようですから、儒教式敬礼など頭を下げるような卑劣な習慣も、その内消滅し、アメリカのような平等社会となるでしょう。そうなった時に、小泉は評価されるでしょうね。
でも、バブル時代の東京の首都圏はこんな風に話してたんですね。声優ばっかの日本語を聞いてるから、現実臭くて驚くばかりです。まぁ、それが90年代初頭の現実だったんですけどね。言語にも驚きました。
でも、東京ラブストーリーも20年ぐらい前。私が生まれる前ですからね。でも、私の学園時代の頃の女の子はかわいいファッションしてましたよ。まぁ、髪を染めることが一般的になってきてたからだし、セクシーな臍だしとかヒップスターとかも一般的になった頃でしたから、やはりブリトニー・スピアーズの世界的影響がトレンドを変えましたね。でも、もし今から20年たつと、今かわいいと思ってるファッションが、新しい世代には馬糞のように感じてしまうんでしょうね。
「よくあんなんで性欲が起きるよなぁ。恋が出来るようなぁ」
と批判されるんでしょうね。ああ、だから年を取りたくないんです。ファッションは新しくなってるのに、自分の体は古くなっていくというこの矛盾。自分の体も新しくできれば若さは永遠に保つことが出来るのに。新しい世代と一緒になって批判できないし、新しいファッションに身を包んでる女の子と遊ぶことはできなくなるんです。そんな悲しいことがありましょうか?年齢と老化は今の科学じゃ防ぎ用がないですから。だからこそ、私の夢は永遠の16歳なんです。
あっ、でも70年代のファッションは、私は大丈夫です。なんででしょう?80年代90年代、60年代から過去、そのファッションはNGです。NGだけど、その時代の映画を見るときは、大丈夫ですよ。時代背景にあってるとして、歴史を楽しむにも面白いですから。しかし、その中でも、80年代は特に駄目ですね。あれは、もうどうしょうもない。頽廃ファッションとでもいいましょうか?あの時代で、
「おまえファッションセンスがないなぁ」
とからかっていた人は、ほんと今になって馬鹿を見てるんじゃないでしょうか?自分の若い頃の写真を人様に見せることはできないでしょうね。もっとも頽廃していた時代に青春を送ってしまったという後悔。それはとても自慢できるもんではないですね。オバマも80年代に青春を送った人ですからね、若いときの写真は見せられないでしょうね。でも、私は70年代だけは特別に大丈夫。あっ、もしかして、今のファッションが70年代のリバイバルだからかもしれませんね。それで、あんま違和感がないんですね。だから、70年代の人が現在にタイムマシーンで来ても、充分オッケーということですね!でも、現在のファッションが廃れれば、70年代のファッションもNGになってしまうということですね。
それにしても今の日本の女の子はかわいいのかなぁ?米国にいるとまったくわからない。まぁ、芸能人はかわいいですけど、一般大衆の女の子はどうかということです。でも、この前、日本人のミュージシャンの集まりでの日本の子はみんなかわいかったですからね。驚きました。ファッションがすごく魅力的。化粧も上手い。体は、やっぱりアメリカ人から見るとガリ痩せですが、それでもファッションは素晴らしい。東京のファッションは、ミラノ、パリと並ぶだけはあります。でも、私は日本を捨てた。一生日本に行くことはないだろう、まぁアキバに行くかもしれないが、あそこもアニメの聖地としてはもう衰退期に入ってるというし、新しいアニメの聖地は、たぶんアメリカかヨーロッパになるんじゃないかなぁ?
しかし、ボロクソにこのドラマを批判しながら、当の自分は恥ずかしながら、完全にハマってしまいました。鈴木保奈美の演技は、よかったんじゃないかと思います。まぁ、素人だからよくわかりませんけど、笑ってないときの表情とかは、上手かったんじゃないでしょうか?しかし、あそこまで日本人みたいな顔をしてる女の人もいないですね。まっ、日本人ですけどね。まっ、物語としては、アニメの親戚である漫画が原作とのことなので、面白かったのではないでしょうか?普通のドラマよりは、はるかに面白かったと思います。見てて、あきなかったですからね。そう、私がアニヲタだから、アニメに類似している物語だったので、ハマっただけのことであり、テレビドラマにハマったわけではないのです。
「これが日本!?」
って信じられません。インドネシアかどっかかと思いましたよ。あの孔雀の鶏冠のような髪型はなんなんでしょうか?女がみんな新興宗教にハマってるような感じです。しかもサラリーマンは、どうしてみんな刑事コロンボのようなトレンチコート着てるんですかね。しかも女の人までトレンチコート着てるんですよ!画一化していて、怖いです。しかもみんなリーゼントというか、ポマードをつけたような髪型ですよ。まるで橋本龍太郎のような。あれで、よくモテましたよね。よく不倫なんかできますよね。あんなのによく女の人は一緒に寝ようと思いますよね。理解できません。やっぱ、金なのかなぁ?よくこんなファッションで世界のファッション五大聖地(ミラノ、パリ、ロンドン、ニューヨーク、東京)に数えられるまでになりましたね。さすがに町並みもビルが乱雑していて汚いですし、乱雑な電線が景色を汚くしています。不動産ブームで手当り次第に建設したんでしょうね。ほんと無法状態で無秩序でカオスです。でも、みんな勢いに乗ってたんですね。商品はどんどん売れる。バブルがはじける寸前ですから、会社もどんどん儲かってたしワープアのキモヲタなんて、いなかったんじゃないですか?バブル景気でみんないつかは成功できると思って、貧乏男でも結婚できたんじゃないですか?
いやー、それにしもファッションが…。鈴木保奈美でさえ、ドブスに見えてしまいます。せっかくの端麗な容姿が、髪型とファッションと、そして眉毛が太くて、なんか皇太子みたいな顔してましたからね。あれで、
「セックスしよう」
と言われたら、逃げ出すしかないですね。それでも、セックスを迫れたら、セクハラで訴えます。どんなに美しい人でも、あの髪型、化粧、ファッションじゃ、醜くなってしまいます。まるで馬糞を体中に塗り付けて男に迫ってるようなもんで、臭くて寄り付けないようなものです。近寄られたらゲボを吐いてしまいます。よく当時の人間はあれをかわいいと思っていた、その神経すら理解不可能です。あれでよく性欲が沸いたものです。私は、もちろんそんなバブルの腐った時代には生まれてないからわからないけど、いや、生まれてなくてほんと良かった。汚染されずに済んだんだから。
いやー、でも
「セックスしよう
」という名台詞は当時大衝撃だったんです。あれで日本の女性のセクシュアリティーの解放になるはずだったんですね。赤名リカは帰国子女だし、アメリカ的に表情が豊かで感情を素直に出すし、気に入った人ならだれとでも寝るという、まさに素晴らしい女性だったんです。そう、エッチな娘だったんです。日本の明治時代に植えつけられた腐ったキリスト教貞操観念なんか取っ払ってますからね。まるで百人斬りをやってきた女のような。性格はすばらしいですよ。だって、下を向いて落ち込んでいると
「どーしたの?
」顔を覗き込んでくるんですよ。キュンとしちゃいますよね〜。私がそんなこと言われたら、もう一発で惚れてしまいます(ファッションは別として)。性格だけだったら、100点満点、こんな性格の子は、日本にはいなかった!
でも、いくら性格が良くても、ファッションが…。やっぱり人は外見です。どんなにリカが性的にオープンな女であっても、あれでは性欲が起きない。近寄りたくもない。縮んでしまいます。あれのどこがセクシーなんでしょうか?あんなのに恋心が起きるということ自体まったく理解できない。下等生物に成り下がっているようなファッションですからね。そういえば、学園の同級生に千堂あきほが好きなヲタクがいましたが、いや〜、あの孔雀の鶏冠のような髪型と眉毛の太さと大正時代のモガのような化粧で、よく好きになったもんだと思いますよ。鈴木保奈美のことを好きなヲタクもいましたけど、私は三次元のアイドルやタレントや女優は好きにならなかったですからね。好きになったのは、学園の女の子だけでしたからね。
いや〜、でも赤名リカが、ダッフルコートを着てたことは驚きました。ダッフルコートは、私の好きな娘も着てたなぁ。彼女のは赤いダッフルだったんだけど。やばい、それで鈴木保奈美がかわいく見えたということではない。バブル時代のファッションは断じて腐っているものだ。ダッフルにかわいさを感じることはありえない。ダッフルを着ている女の子がかわいいだけであってダッフルがかわいいわけではない。ダッフルは馬糞同然なんだから。あぁぁ、やばっ!そういや、『true tears』の乃絵ちゃんも、ダッフルを着てたんだー!いや、ダッフルは、バブル年代のファッションではない、あれは時代を超越した、時空を超えたファッションなんです。そう、ユニバーサルな、普遍的なファッションなんです!だから、あれはバブルのファッションではないんです。そう、シェークスピアの作品は、エリザベス時代ではなくて、時代を超えたものなんです。ダッフルもそれと同じで時代を超越してるんですよ。例外なんです。
しかし、バブル時代のスーツもぜんぜん駄目ですよね。よくあんなファッションを当時のデザイナーは作ってたと思います。ほんと、あの頃のファッションデザイナーは、みんな素人だったんじゃないですか?いや、素人でも、あそこまでのひどい衣装ファッションをデザインしないか?人類が全叡智を絞り出してもこれ以上最悪なものは想像できないという次元なのです。それが80年代90年代の風習なんです。新興宗教の女の人たち、そう、今児童虐待で話題になってるテキサスのモルモン教一派の隔離されたコミュニティーの女の人たちのようです。綺麗な人がいないですからね。有森也実のファッションはほんとそうですよ。っていうか、あのコミュニティーの人たちは今風の格好をすれば、だれか綺麗なんだろうけど、まるで墓場からゾンビが出て来たような恐怖を与えるようなファッションですからね。ピューリタンじゃあるまいし。もしかしたら、あのファッションで日本は性的解放が遅れたのかもしれないですね。あれじゃ、風俗に走ってしまう、いやソープに行っても、風俗嬢もあんな髪型で化粧だったら、国外逃亡するかないですね。それか、二次元に行って萌えるしかない。しかし、当時の二次元もあんなファッションですから。『Yawara!』からもそれはわかります。二次元すら救いにならない。だから、あの時代は、アニヲタがいなかったんですよ。あのファッションじゃ萌えることはできませんからね。あれしか選択がなかった。あぁ、バブル時代に生きてなくて、本当良かった。やっぱり時代というのは、新しければ新しいほどいい、若ければ若いほど良いのです。時代は古ければ古くなるほど腐敗する。だから年を取ることは、悲劇でしかないんです。
音楽もまったく駄目です。「あの日あの時あの場所で…」なんて、あの曲を私が知ってるなんて。あんな古くさい曲。なんであんな生気を吸い取られるような音楽が流行ってたんでしょうか?BGMなんか、もう駄目てすね。飲み屋でかかってたKANの「最後に愛は勝つ!」なんて、あんなのがよく大ヒットしたものです。今聴いたらほんと汚物に息が詰まるような音楽ですね。でも、あの時は、最先端だったんです。やはり「新しい」と思うと、なんでも良く聞こえてしまうんでしょうね。いやー、いくら新しいのがいいと言っても、バブル時代の音楽はほんと駄目ですよ。あれはアウトです。どうして生理的に受け付けないんでしょうか?古い音楽でも、ビートルズとかは大丈夫ですね。カーペンターズもはじめは駄目だったんですが、まぁ、70年代なので、なんとか好きになりました。60年代70年代、その一部だったら大丈夫です。90年代後半でも、まだ大丈夫か?もっとも駄目なのは、80年代、90年代前半と中盤、あれはアウト。そう、ブリトニー・スピアーズが出てくるまでは、まるで音楽はよくなかった。あぁ、でもブリトニーでさえ、『hit me baby one more time』が出てからもう10年経ってるんですね。彼女の音楽も、新しい世代には、古くさくて受け付けないんでしょうね。
「なんであんな腐った音楽を90年代後半の青春を送った連中が聴いていたのか、まったく理解できない」
と言われてしまうんでしょうね。いやだ、年を取るのは嫌じゃ!(『狼と香辛料』のホロの真似)でも、バブル期の音楽では、ほんと一握りですよ、辛うじて聴けるのは。しかし、あんな音楽を聴いて当時の青春を送った人々が恋愛していたとは、まったく想像を絶することですね。あんな曲を聴いただけでも、性欲が減退してしまいかねないですから、理解不能です。
携帯電話でコミュニケーションを取ってないというのも、ほんと不思議でした。携帯さえあれば、あんな物語の展開にはならないと思うと、もっと滑稽に思えて来ました。進化が遅れている人たちのような気がしてなりませんでした。メールもインターネットも携帯もない。それにコードレスが巨大で、鈴木保奈美の顔ぐらいの大きさがあるんですよ。電磁波の危険レベルも今の携帯よりずっと高いんじゃないですか?あれじゃ、電磁波に被爆して、脳の美的感覚が狂ってもおかしくないですね。それでみんなあんなファッションをしてたんですかね?あのコードレスの大きさには、びっくりして大笑いしてしまいました。あんなコードレスは、見たことがない。
「うわー、でっけー。重たそうだなぁ」
と度肝を抜かれました。ほんと、時代は古くなれば古くなるほど低俗になってしまいますね、人の生活も技術面でも。
しかしバブル時代の上司はエバってますよね、体育会系ですよね、部下は上司に頭を下げて敬語を使ってるという。傲慢な封建社会の大名みたいな。ああいう儒教的な風習はまさに年功序列という癌ですね。ほんと卑屈ですね。卑劣ですよ、先輩や上司に対してああいう態度でないと付き合ってもらえないなんて。コミュニティーに入れないなんて。アメリカ民主主義と平等主義が徹底しなかった証拠ですね。頭を下げるという風習をやってるのは朝鮮と日本ぐらいですからね。本家の支那と台湾ですら、それは廃絶されたんですよ。敗戦であの風習はなくなるべきでした。それに女性が会社のユニフォームを着てるというのが、まったく女性差別ですね。OLっていう人種がいたんですよ。まさにOLは男尊女卑社会の産物です。あんなのはアメリカでは考えられない。すぐに弁護士が来て、裁判となります。また、社内でタバコを吸っているというのが、まったく理解できない。副流煙がオフィスを覆い尽くします。また酒場でも、タバコを吸えることもおどろきました。アメリカだったら、外で吸うのに。これぞ日本が発展途上国であるという証拠です。日本は経済だけがでっかいのです。精神性では発展途上国と変わりません。そして、上司はみんな男。しかも偉そうにしているオヤジとクソジジイなのです。だから、年功序列社会は潰さなければならないのです。アメリカでは、年齢ではないにしても、もちろん序列はあります。しかし、それによって言語が変わったり、序列が上の相手に頭を下げるという人間としてもっとも辱めを受ける行為をしなければいけないということはないのです。まぁ、でも年功序列制度は、小泉のおかげで崩壊したようですから、儒教式敬礼など頭を下げるような卑劣な習慣も、その内消滅し、アメリカのような平等社会となるでしょう。そうなった時に、小泉は評価されるでしょうね。
でも、バブル時代の東京の首都圏はこんな風に話してたんですね。声優ばっかの日本語を聞いてるから、現実臭くて驚くばかりです。まぁ、それが90年代初頭の現実だったんですけどね。言語にも驚きました。
でも、東京ラブストーリーも20年ぐらい前。私が生まれる前ですからね。でも、私の学園時代の頃の女の子はかわいいファッションしてましたよ。まぁ、髪を染めることが一般的になってきてたからだし、セクシーな臍だしとかヒップスターとかも一般的になった頃でしたから、やはりブリトニー・スピアーズの世界的影響がトレンドを変えましたね。でも、もし今から20年たつと、今かわいいと思ってるファッションが、新しい世代には馬糞のように感じてしまうんでしょうね。
「よくあんなんで性欲が起きるよなぁ。恋が出来るようなぁ」
と批判されるんでしょうね。ああ、だから年を取りたくないんです。ファッションは新しくなってるのに、自分の体は古くなっていくというこの矛盾。自分の体も新しくできれば若さは永遠に保つことが出来るのに。新しい世代と一緒になって批判できないし、新しいファッションに身を包んでる女の子と遊ぶことはできなくなるんです。そんな悲しいことがありましょうか?年齢と老化は今の科学じゃ防ぎ用がないですから。だからこそ、私の夢は永遠の16歳なんです。
あっ、でも70年代のファッションは、私は大丈夫です。なんででしょう?80年代90年代、60年代から過去、そのファッションはNGです。NGだけど、その時代の映画を見るときは、大丈夫ですよ。時代背景にあってるとして、歴史を楽しむにも面白いですから。しかし、その中でも、80年代は特に駄目ですね。あれは、もうどうしょうもない。頽廃ファッションとでもいいましょうか?あの時代で、
「おまえファッションセンスがないなぁ」
とからかっていた人は、ほんと今になって馬鹿を見てるんじゃないでしょうか?自分の若い頃の写真を人様に見せることはできないでしょうね。もっとも頽廃していた時代に青春を送ってしまったという後悔。それはとても自慢できるもんではないですね。オバマも80年代に青春を送った人ですからね、若いときの写真は見せられないでしょうね。でも、私は70年代だけは特別に大丈夫。あっ、もしかして、今のファッションが70年代のリバイバルだからかもしれませんね。それで、あんま違和感がないんですね。だから、70年代の人が現在にタイムマシーンで来ても、充分オッケーということですね!でも、現在のファッションが廃れれば、70年代のファッションもNGになってしまうということですね。
それにしても今の日本の女の子はかわいいのかなぁ?米国にいるとまったくわからない。まぁ、芸能人はかわいいですけど、一般大衆の女の子はどうかということです。でも、この前、日本人のミュージシャンの集まりでの日本の子はみんなかわいかったですからね。驚きました。ファッションがすごく魅力的。化粧も上手い。体は、やっぱりアメリカ人から見るとガリ痩せですが、それでもファッションは素晴らしい。東京のファッションは、ミラノ、パリと並ぶだけはあります。でも、私は日本を捨てた。一生日本に行くことはないだろう、まぁアキバに行くかもしれないが、あそこもアニメの聖地としてはもう衰退期に入ってるというし、新しいアニメの聖地は、たぶんアメリカかヨーロッパになるんじゃないかなぁ?
しかし、ボロクソにこのドラマを批判しながら、当の自分は恥ずかしながら、完全にハマってしまいました。鈴木保奈美の演技は、よかったんじゃないかと思います。まぁ、素人だからよくわかりませんけど、笑ってないときの表情とかは、上手かったんじゃないでしょうか?しかし、あそこまで日本人みたいな顔をしてる女の人もいないですね。まっ、日本人ですけどね。まっ、物語としては、アニメの親戚である漫画が原作とのことなので、面白かったのではないでしょうか?普通のドラマよりは、はるかに面白かったと思います。見てて、あきなかったですからね。そう、私がアニヲタだから、アニメに類似している物語だったので、ハマっただけのことであり、テレビドラマにハマったわけではないのです。
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カナダのブロガーで仏教徒がいますが、彼は日本に留学して仏教哲学を学んだそうです。だから、漢文も読めますし、北京語も話せるし、日本語も話せるし、フランス語も話せるし、で、もちろん英語も話せます。ああ、絶対モテますよね、とくに日本人の女の子に。私でさえ、日本語を話すアメリカ人に出くわすと、
「うわぁ、すげぇ!」
と思いますもん。
そういえば、大学に中国人の子で、日本語を流暢に話す女の子がいましたね。しかも、彼女、台湾人と付き合ってたし、どうして台湾という反逆国の人間とエッチするのか、とても理解しがたいものでした。本人たちは、「歴史的な和解」とほざいてましたけどねぇ。まぁいいや、もう十年も前のことだ。そんなことは忘れた。とにかく、日本語を話す外国人の女の子も、すごく魅力的に見えるってことですよ。かっこいいですよ、知的で。
一方、英語なんて、ほんとアメリカじゃ、だれでも話してますし、どんな人種だろうが、外国人だろうが、移民だろうが、片言でも、最低限の英語を話してますからね。英語がどんなに話せても、ネオリベラル社会で女性とスキンシップがとれなくて、もがき苦しんでるキモヲタだっていますからね。じぇんじぇんカッコいいことはないですね。でも、日本語を話す外国人は、ほんと珍しいですからね。モテます。女男とも。
で、やはりまだカナダやアメリカでは、西欧社会では、白人が仏教徒というのは、おかしいようです。
「で、あなたは仏教徒なの?」
「そうだよ」
「ええ、だってあなた白人じゃない?」
そんなふうに言われるのは日常茶飯事だそうです。詳しくは、このブログで。白人の白人に対するステレオタイプだそうです。でも、そういうオフな部分が、女の子に「おっ!?」と思わせるんですよ。つまり、モテにつながればなんだっていいんです。それを逆手に取ればいいんです。 ブラピもリチャード・ギアも、仏教徒だし、モテまくるじゃないですか!だから、ハリウッド産業で、東洋系の男をセックスシンボルにすればいいんです。そうすれば、東洋系の男だってモテるようになるんです。それは、上層部、共同幻想、二次元の改革になるんです。この下の図のように。

そういえば、中西部に住んでいた時にいましたね。仏教徒の白人が、っていうか、あんなど田舎の中西部のバイブルベルトの土地で、結構いましたよ、仏教徒が。禅宗系だったと思います。「サムライ・リリジョン」とか言ってましたからね。で、やっぱり日本の武道とかやっていて、それで興味を持ったみたいです。だから、仏教徒は、なんかの武道の有段者ということも少なくなかったです。で、彼らはすごい美人な白人の女の子とデートしてるんですよ。彼女らは、
「彼の東洋的な部分に惹かれたの。東洋ってセクシーじゃない?」
と言ってました。私は、
「じゃ、オレは、ほんもんの東洋だから、オレってセクシーだよね?」
と聞くと、鼻で笑うように、
「はいはい、そうですね」
とバカにされたんです!
ふざけんじゃねー、バカヤロー!!!
本物を見極める力がない、これこそネオリベラル社会にどっぷりと浸かってしまった最悪の結果なんです。普通は、瞳を輝かせて、
「あぁ、やっぱ本物は違うわ〜
」
と偽物の東洋人、いわゆる東洋かぶれのボーイフレンドを振り切って私に抱きついてキスするはずだったのに。ダイヤモンドだったら、偽物とわかったとたんにすぐに捨てるじゃないか?おかしいですよ。
でも、東洋人の男がクリスチャンになろうと、
「東洋人なのにクリスチャンなの?」
とはきかれませんね。驚かれないですね。モテの要素にはならないのです。私もテンガロンハットを冠って酒場でギターを弾いたり、エルビスの歌を唄ったりして中西部の人間になってましたが、それでもモテませんでした。アクセントとかも、一所懸命真似たんですけどね。それは、やはりキリスト教文化が世界を支配してるからです。だから、英語を話せても驚かれないし、英語は世界を支配してますからね。フランス語もスペイン語も、そうですね。南米に行って、スペイン語を話しても、だれも驚きませんでした。フランスなんかもっとひどくて、話せてももちゃんとしたアクセントで話さないと「フランス語を侮辱してる」ように感じるそうです。ケベック人も、
「そのフランス人の高慢さには、参る」
と言ってます。そのヨーロッパ帝国主義の高慢な態度は、撃滅しなきゃならないですね。普仏戦争でフランスは世界帝国の地位から脱落したのにね。私なんか、日本語を話してる外国人なんかに会ったら、もう、
「なんとすばらしい、ありがたやー」
と言って、感謝の意を表明するのに。自分の言語に興味を持って習ってくれたというほど、嬉しいことはないじゃないですか?それが、フランス人、スペイン人、イギリス人、アメリカ人、帝国主義国の人間には、まったくわからないんです。
世界帝国になり損ねた国、日本。やはり敗戦は、ここまで影響してるんです。日本は世界帝国になれなかったから、日本語は世界言語になり損ねたんです。で、ついつい日本語を話す外国人を見ると、感嘆してしまうのです。
「すっごーい、どうやって覚えたの?」
東洋人の男が東洋人らしくないことをしても、だれも「おおっ!」とはならないのにね。で、東洋人が東洋的なことをしても、尊敬はされるけどモテない。だけど西洋人が東洋系なことをすると、尊敬されるし、しかもセックスの対象になるんです。これほど不公平なことはない!!!
『マイノリティー・リポート』や『トータル・リコール』の原作者であるプィリップ・K・ディックが書いた小説で『The Man In The High Castle』があります。それは第二次世界大戦で、アメリカが負けて、日本とドイツに占領されるというものです。そこで、日本人の男性がアメリカ人女性の引っ張りだこになるというものです。まるで、敗戦直後の占領で、アメリカ兵士が、日本人女性とデートしまくってる状況みたいなもんです。その逆なんです。そう、東洋系の男性は、東洋の覇者であった日本が白人帝国主義国列強の覇者であるアメリカに勝っていれば、モテるようになったはずだというのが、この小説の観点なのです。
日本はロシアとドイツに勝ちましたが、世界の言語である英語、フランス語、スペイン語を使う宗主国、つまりアメリカ、イギリス、フランス、スペインに勝ったことがありません。東洋の覇者であった日本が西洋の覇者であるアメリカに負けたことは、とても大きかったんです。それで、東洋社会で白人男性がモテて、西洋社会で東洋人の男性はモテないことが決定的になったというのが、この小説の解釈なんです。すべては、あの戦争が原因だったというのです。
だから、私は、白人系でない人に大統領になってもらいたい。有色人種であるオバマになってもらいたい。そうすれば、有色人種である東洋系の男もモテるようになるのではないか?オバマも白人のハーフですが、まぁ、彼は多文化ですから。西洋社会、そして白人社会の覇者であるアメリカで、非白人が大統領となる。それが、どんなにすごい影響力をアメリカ人女性に対して持つか?というか世界中の女性に対して持つか?しかも、昔とは違い、今のアメリカ人はできるだけ混血であることを理想としています。それは保守的な中西部でさえ、白人の若者の意見はそうなっているのです。そう、まさにブラジル人のような姿ですね。オバマがカナリア軍団ブラジル代表のユニフォームを着てても、違和感がないですからね、このように。

しかし、アメリカ人の理想はそうであっても現実社会では、それはまだ具現化されてませんでした。しかし、現在になってようやくその多文化のイメージが現実の世界(下層部)で、花開いて来たんです。それが、オバマだったんです。なんと素晴らしいことだろうか!だから、すべてはオバマの勝利にかかっています。そういう面でも、オバマはアメリカを大改革するのです。アメリカ史始まって以来のかつてない大変革が起こるのです。だから、みなさん、私と一緒に声を合わせて叫びましょう!
Change we can!
さて、女性リーダー像もオープラやマルサ・スチュワートやナンシー・ペローシやヒラリーによって具現化されてきました。女性の社会におけるリーダーシップもアメリカという現実世界で具現化してきたんです。しかし、キモヲタにとって一番気になるのは、次のことです。
「はたして二次元の萌えアニメの美少女が、三次元で実体化されるのは、いつになるんでしょうか?」
二次元の多文化男が、オバマによって三次元で実体化されてきてるので、もうそろそろでしょう。そうすれば、我らキモヲタも救済されるんです。イエス・キリストが生まれてから2008年、ようやくその兆しが見えて来たんです。だから、私たちは偉大な時代に生きてるんです!
「うわぁ、すげぇ!」
と思いますもん。
そういえば、大学に中国人の子で、日本語を流暢に話す女の子がいましたね。しかも、彼女、台湾人と付き合ってたし、どうして台湾という反逆国の人間とエッチするのか、とても理解しがたいものでした。本人たちは、「歴史的な和解」とほざいてましたけどねぇ。まぁいいや、もう十年も前のことだ。そんなことは忘れた。とにかく、日本語を話す外国人の女の子も、すごく魅力的に見えるってことですよ。かっこいいですよ、知的で。
一方、英語なんて、ほんとアメリカじゃ、だれでも話してますし、どんな人種だろうが、外国人だろうが、移民だろうが、片言でも、最低限の英語を話してますからね。英語がどんなに話せても、ネオリベラル社会で女性とスキンシップがとれなくて、もがき苦しんでるキモヲタだっていますからね。じぇんじぇんカッコいいことはないですね。でも、日本語を話す外国人は、ほんと珍しいですからね。モテます。女男とも。
で、やはりまだカナダやアメリカでは、西欧社会では、白人が仏教徒というのは、おかしいようです。
「で、あなたは仏教徒なの?」
「そうだよ」
「ええ、だってあなた白人じゃない?」
そんなふうに言われるのは日常茶飯事だそうです。詳しくは、このブログで。白人の白人に対するステレオタイプだそうです。でも、そういうオフな部分が、女の子に「おっ!?」と思わせるんですよ。つまり、モテにつながればなんだっていいんです。それを逆手に取ればいいんです。 ブラピもリチャード・ギアも、仏教徒だし、モテまくるじゃないですか!だから、ハリウッド産業で、東洋系の男をセックスシンボルにすればいいんです。そうすれば、東洋系の男だってモテるようになるんです。それは、上層部、共同幻想、二次元の改革になるんです。この下の図のように。

そういえば、中西部に住んでいた時にいましたね。仏教徒の白人が、っていうか、あんなど田舎の中西部のバイブルベルトの土地で、結構いましたよ、仏教徒が。禅宗系だったと思います。「サムライ・リリジョン」とか言ってましたからね。で、やっぱり日本の武道とかやっていて、それで興味を持ったみたいです。だから、仏教徒は、なんかの武道の有段者ということも少なくなかったです。で、彼らはすごい美人な白人の女の子とデートしてるんですよ。彼女らは、
「彼の東洋的な部分に惹かれたの。東洋ってセクシーじゃない?」
と言ってました。私は、
「じゃ、オレは、ほんもんの東洋だから、オレってセクシーだよね?」
と聞くと、鼻で笑うように、
「はいはい、そうですね」
とバカにされたんです!
ふざけんじゃねー、バカヤロー!!!
本物を見極める力がない、これこそネオリベラル社会にどっぷりと浸かってしまった最悪の結果なんです。普通は、瞳を輝かせて、
「あぁ、やっぱ本物は違うわ〜
」と偽物の東洋人、いわゆる東洋かぶれのボーイフレンドを振り切って私に抱きついてキスするはずだったのに。ダイヤモンドだったら、偽物とわかったとたんにすぐに捨てるじゃないか?おかしいですよ。
でも、東洋人の男がクリスチャンになろうと、
「東洋人なのにクリスチャンなの?」
とはきかれませんね。驚かれないですね。モテの要素にはならないのです。私もテンガロンハットを冠って酒場でギターを弾いたり、エルビスの歌を唄ったりして中西部の人間になってましたが、それでもモテませんでした。アクセントとかも、一所懸命真似たんですけどね。それは、やはりキリスト教文化が世界を支配してるからです。だから、英語を話せても驚かれないし、英語は世界を支配してますからね。フランス語もスペイン語も、そうですね。南米に行って、スペイン語を話しても、だれも驚きませんでした。フランスなんかもっとひどくて、話せてももちゃんとしたアクセントで話さないと「フランス語を侮辱してる」ように感じるそうです。ケベック人も、
「そのフランス人の高慢さには、参る」
と言ってます。そのヨーロッパ帝国主義の高慢な態度は、撃滅しなきゃならないですね。普仏戦争でフランスは世界帝国の地位から脱落したのにね。私なんか、日本語を話してる外国人なんかに会ったら、もう、
「なんとすばらしい、ありがたやー」
と言って、感謝の意を表明するのに。自分の言語に興味を持って習ってくれたというほど、嬉しいことはないじゃないですか?それが、フランス人、スペイン人、イギリス人、アメリカ人、帝国主義国の人間には、まったくわからないんです。
世界帝国になり損ねた国、日本。やはり敗戦は、ここまで影響してるんです。日本は世界帝国になれなかったから、日本語は世界言語になり損ねたんです。で、ついつい日本語を話す外国人を見ると、感嘆してしまうのです。
「すっごーい、どうやって覚えたの?」
東洋人の男が東洋人らしくないことをしても、だれも「おおっ!」とはならないのにね。で、東洋人が東洋的なことをしても、尊敬はされるけどモテない。だけど西洋人が東洋系なことをすると、尊敬されるし、しかもセックスの対象になるんです。これほど不公平なことはない!!!
『マイノリティー・リポート』や『トータル・リコール』の原作者であるプィリップ・K・ディックが書いた小説で『The Man In The High Castle』があります。それは第二次世界大戦で、アメリカが負けて、日本とドイツに占領されるというものです。そこで、日本人の男性がアメリカ人女性の引っ張りだこになるというものです。まるで、敗戦直後の占領で、アメリカ兵士が、日本人女性とデートしまくってる状況みたいなもんです。その逆なんです。そう、東洋系の男性は、東洋の覇者であった日本が白人帝国主義国列強の覇者であるアメリカに勝っていれば、モテるようになったはずだというのが、この小説の観点なのです。
日本はロシアとドイツに勝ちましたが、世界の言語である英語、フランス語、スペイン語を使う宗主国、つまりアメリカ、イギリス、フランス、スペインに勝ったことがありません。東洋の覇者であった日本が西洋の覇者であるアメリカに負けたことは、とても大きかったんです。それで、東洋社会で白人男性がモテて、西洋社会で東洋人の男性はモテないことが決定的になったというのが、この小説の解釈なんです。すべては、あの戦争が原因だったというのです。
だから、私は、白人系でない人に大統領になってもらいたい。有色人種であるオバマになってもらいたい。そうすれば、有色人種である東洋系の男もモテるようになるのではないか?オバマも白人のハーフですが、まぁ、彼は多文化ですから。西洋社会、そして白人社会の覇者であるアメリカで、非白人が大統領となる。それが、どんなにすごい影響力をアメリカ人女性に対して持つか?というか世界中の女性に対して持つか?しかも、昔とは違い、今のアメリカ人はできるだけ混血であることを理想としています。それは保守的な中西部でさえ、白人の若者の意見はそうなっているのです。そう、まさにブラジル人のような姿ですね。オバマがカナリア軍団ブラジル代表のユニフォームを着てても、違和感がないですからね、このように。

しかし、アメリカ人の理想はそうであっても現実社会では、それはまだ具現化されてませんでした。しかし、現在になってようやくその多文化のイメージが現実の世界(下層部)で、花開いて来たんです。それが、オバマだったんです。なんと素晴らしいことだろうか!だから、すべてはオバマの勝利にかかっています。そういう面でも、オバマはアメリカを大改革するのです。アメリカ史始まって以来のかつてない大変革が起こるのです。だから、みなさん、私と一緒に声を合わせて叫びましょう!
Change we can!
さて、女性リーダー像もオープラやマルサ・スチュワートやナンシー・ペローシやヒラリーによって具現化されてきました。女性の社会におけるリーダーシップもアメリカという現実世界で具現化してきたんです。しかし、キモヲタにとって一番気になるのは、次のことです。
「はたして二次元の萌えアニメの美少女が、三次元で実体化されるのは、いつになるんでしょうか?」
二次元の多文化男が、オバマによって三次元で実体化されてきてるので、もうそろそろでしょう。そうすれば、我らキモヲタも救済されるんです。イエス・キリストが生まれてから2008年、ようやくその兆しが見えて来たんです。だから、私たちは偉大な時代に生きてるんです!

ヒラリーが敗北しました。そして彼女の玉音放送を見ましたが、彼女は、コンセッション・スピーチをしませんでした。そう、敗北を認めなかったのです。つまり戦う意志を貫いているのです。それは、次のステップを狙っているということでしょうか?大統領が駄目なら、副大統領?しかし、ヒラリーが歴史を築いたことは確かです。女性でここまでの支持を集めた人はいませんでした。12月までは、民主党候補のなかでは、ダントツの一位で、他の候補とは20ポイント以上の差をつけていたのですから。あの時は、私も、ヒラリーの一人勝ちになると思ってました。あんだけ差があったなら、かなわない、勝負にならないとすら思ってました。また、資金集めでも圧倒的な差でしたし、私の支持していたクシニッチ候補との資金の差は、もはや雲泥の差でした。しかーし、予備選挙が始まると、なんとオバマが勝利したのです。それまでオバマは、市民の間では、知名度は低かったですね。4年前の民主党大会でオバマはすでに注目を集めてましたから、民主党がはじめからオバマを将来の大統領候補として目を付けていたのはわかってました。それで党の執行部は彼を連邦議員にさせたのです。でも、まさかここまで大衆の支持を集めるとは、やはり天才だったのでしょうか?というか、時代がマッチしたのでしょうか?
いや、ヒラリーが女性初の大統領になれないのは残念です。私は、とにかくジェンダーのガラスの天井を破壊してくれることを願ってたのですから。私は、フェミニストではありませんしフェミニズムを信奉しませんが、男性至上主義というのを破壊して欲しかったんです。ヒラリーに世界に蔓延る男尊女卑社会というのを潰して欲しかった。そして、アメリカのそれが変われば、世界が変わると思ったんです。イスラム諸国なんか、ヒラリーが大統領として訪れたとき、スカーフをかぶせるのかということ、つまり世界帝国の国家元首に女性だからということで、スカーフをかぶせることができるのか?できないでしょうね。そうなると、不公平になり、自国の女性もスカーフをかぶせることがいかに卑劣であるかわかってくるでしょう。そしてサウジアラビア人が自覚し、その腐った風習を捨てるかもしれません。そうなれば、世界の女性は解放されるのです。ヒラリーが世界の男尊女卑風習を取り除いてくれると思ったんです。
しかし、今回は、やはり人種のガラスの天井ですね。それを突き破るのには、若い力なんです。ヒラリーは、年だった。それに夫の存在がマイナスだったと思う。しかし、代表団員の数はオバマが2144、ヒラリーが1919.5。実に僅差だったことがわかります。つまり、両者とも大統領になる資格があったということです。もっとも進んでいるカリフォルニアやニューヨークなどでは、ヒラリーが勝ちましたし。
しかし、時代はオバマなのです。オバマが、アメリカを変えるのでしょう。オバマの勝利宣言の演説を聞いて、とても高揚しました。しかも、そこに集まった大衆の熱気というのは、すごかったです。まるで、時代が変わるような熱気でした。あそこまでの熱気は、やはり日本では、小泉旋風が巻き起こったときでしょうね。群衆の熱狂は、ほんとヒリコプターで見ても凄かったですから。あれだけの大衆の熱狂を得た政治家は日本ではいませんでした。しかし、オバマのは、小泉のとは比べ物にならないほど、凄い。なにせ規模が違う。だって、世界帝国のアメリカの政治を変えるんですから。彼は黒人としてはじめての民主党の大統領候補になったのですから。まぁ、ちゃんと指名を受けるのは8月ですが、もう決定したのです。
オバマは、希望ですね。アメリカに現れた我々の最後の希望です。Audacity of Hope、希望の大胆さなのです。絶望を希望に変える、それを可能にしてくれるリーダーなんです。思えば、この十数年間、失望ばかりでした。ブッシュの戦争でほんとアメリカは暗くなりました。現実に夢を持てないから、二次元で夢を見てたんです。そして、ついに、アメリカを去ろうとさえ思ってたのです。だけど、こんな指導者が出て来た。彼だけですよ、熱心に「希望、希望、変革、変革!」と情熱を持って語ってくれたのは。他の候補も、叫んでましたが、オバマほどの情熱は伝わってきませんでした。私の支持したクシニッチでさえ、オバマを推薦したんです。ほんと、私は偉大な時代に生きているんだという実感が沸いてくるんです。彼の演説を聞いて、そう感じるんです。これは、もはや論理的なことではなく、フィーリングでそう思うんです!だからアメリカは変わります。
政策面では、私はクシニッチにもっとも共鳴したんですが、クシニッチは途中で選挙を辞退したので、彼に投票できませんでした。だから、彼の政策にもっとも近いグラベルに投票したんです。しかし、流れは、もうこの二人でした。ヒラリーとオバマ。
オバマ側は、ヒラリーを副大統領候補にはしたくないようですね。オバマはクリントンとは距離を置きたいのです。「変革」には、クリントン王朝はネガチブになるということです。でも、ヒラリーは、アメリカの女性の政治家では、もっとも人気がありますし、オバマと接戦だった人です。つまり、ヒラリーが副大統領になれば、大統領が黒人、連邦下院上院の両院の議長が女性となります。下院議長はナンシー・ペローシ。そして、副大統領は連邦上院議長でもありますから、ヒラリーが上院議長になりますね。大統領がオバマ、そして両院の議長は女性、それだけでもアメリカの歴史を変えます。これまで、黒人は、マジカル・ニグロとしての役割しかありませんでした。ハックルベリーのジムのような。白人の人生の先生が黒人であるという、しかし主人公は白人。しかし、今度はマジカル・ホワイトがオバマの母親となったのです。白人の親(先生)が黒人を育てる、そして黒人が主人公。それこそ、アメリカが変わったってことではありませんか!
我ら最後の希望オマバ、どうか大統領になってほしいと願うだけです。11月の投票が待ち遠しい。
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月並みな見解ですが
pfaelzerwein オバマがヒラリーを上手に活かすことが出来れば大物大統領になるかもしれませんね。ただヒラリーの背後の支持層などを見ると母屋を取られるのを恐れるのでしょうか、それとも既に今後の力関係を試す政治的な鍔迫り合いの始まりでしょうか?
これからが楽しみです
ヘルメス ヒラリーが圧倒的に有利と言われながらのオバマの伸びというのが、とても凄いです。まるで彗星のような登場です。しかし、ヒラリーの人気も無視できません。もともと大統領選で第二位が副大統領の座に就いたのですが、今回もそうなる可能性があるということでしょうか?鍔迫り合いか、協力か、これからどうなるかが見物ですね。
pfaelzerwein オバマがヒラリーを上手に活かすことが出来れば大物大統領になるかもしれませんね。ただヒラリーの背後の支持層などを見ると母屋を取られるのを恐れるのでしょうか、それとも既に今後の力関係を試す政治的な鍔迫り合いの始まりでしょうか?
これからが楽しみです
ヘルメス ヒラリーが圧倒的に有利と言われながらのオバマの伸びというのが、とても凄いです。まるで彗星のような登場です。しかし、ヒラリーの人気も無視できません。もともと大統領選で第二位が副大統領の座に就いたのですが、今回もそうなる可能性があるということでしょうか?鍔迫り合いか、協力か、これからどうなるかが見物ですね。
さて、 今日は、モンタナ州とサウス・ダコタ州で、大統領選の民主党予備選挙がありました。それで、オバマが勝利を収めて、今夜、ヒラリーが玉音放送をする予定です。カリフォルニアはすでに2月に大統領予備選挙がありました。だから今日の選挙は、州民投票ですね。連邦議会と州議会、また裁判所の判事、そして州憲法改正案の選挙でした。
地元の中学校が投票所だったので、中学校に行きました。いやー、なんで彼らより背が低いんだろう?やっぱアメリカ人は背が高い。で、この中学校は、ヒスパニックと黒人が主流でした。だから、スペイン語が聞こえてくる、で英語も聞こえてくる。彼らは本当にバイリンガルで、どちらの言語も完璧に話します。田舎だと、英語しか話せない人が圧倒的に多いですが、こっちだと、バイリンガルが圧倒的に多いです。

さて、投票所は、中学校のホールでした。目印には、中文、スペイン語、日本語、タガロ語、ハングル語、ヴェトナム語で「Polling Place」と書いてありました。

で、そこに選挙管理人のボランティアがいました。老女が三人いて、一人だけ若いヒスパニックの女の子がいました。でも、南米ではなくて、中米、メキシコ系だったと思います。しかし、彼女が率先して投票の仕方を説明してくれました。で、老女は、中年や老人などの投票者に説明してました。やはり、年齢ごとに担当してるみたいですね。まっ、かわいかったので、パンチカードを渡してくれたときに、ちゃっかり彼女の指に触れました。で、ひさしぶりの異性とのスキンシップだったもんで、
「ぎぃぃえええ!!!」
と心の中ではウットリしちゃいましたが、表情には出しませんでした。まっ、俳優のように器用じゃないから、ちょっと出ちゃったかもしれないけど…。で、
「投票用紙にオバマの名前がないけど、どうして?」
と言おうとしましたが、さすがにそれはあまりにも馬鹿げてるので、やめました(笑)。

で、これが投票所のなかです。一番左が無党派のブースで、その次が共和党、そしてその右が民主党です。私は、はじめ無党派を選びましたが、候補の名前がありませんでした。民主党は民主党のなかで11月の総選挙に向けて、連邦議会と州議会の候補者を決定する予備選挙をやってるそうです。だから、民主党のブースにしました。他の党は、みんな候補者が決まってるようですね。
さて、州憲法改正案98と99が州民投票にかけられました。合衆国憲法の修正第5条に、
アメリカ人は、私有財産のために戦争する人々なので、今回の法案は非常にアメリカ的ですね。その国民性から、今回の改正案は大論争を巻き起こしました。しかし私有財産が原因で戦争になった最も有名な戦争は、南北戦争です。南部の荘園オーナーの奴隷が私有財産だったので、それを廃止する連邦政府に反旗を翻して、連邦から南部の州は脱退したのです。
私有財産であるアパートに家賃の上限を政府が加えることは、リバティーに反していると彼らは言います。自由市場に反することですからね。しかし、レントコントロールが廃止になれば、アパートだったら、大家は好きなだけ家賃を上げることが出来、我々の住む場所がなくなってしまうのです。たしかに政府の干渉は、アメリカ的ではないですが、この場合は、貧困層のために、それは仕方ないでしょう。私も以前住んでたアパートがレントコントロールに入ってなかったので、大変な思いをしました。30%も一気にレントが上がったので、それで、ヴァレー区のほうに引っ越さなければならない苦い経験をしました。だから、レントコントロールは、死活問題です。よって、反対票を投じました。
しかし、カリフォルニアの憲法は毎年改正されている。そう、軟性憲法なのです。で、そのたびに州民投票です。これぞ、民主主義ですね。で、投票し終わった後に、投票所の娘に「I Voted(投票したぞ)」というステッカーを貰いましたよ!でへへ。

さて、散歩しました。オバマとヒラリーの人気に便乗して政治宣伝してるポスターを見かけたので写真にとりました。

この候補は、自分の顔写真も載せずに、ヒラリーとオバマの顔写真だけを載せて、「オレに投票しろ!」と言ってるのです。あきれてしまいますよね。
で、散歩は、桜ではないんでしょうけど、なにか桜吹雪のイメージを思い出したので。『ダカーポ』のような世界観に似てたので、ついつい写真をとってしまいました。まさにiPodでこのOPを聴きながらの散歩はいいですね!





地元の中学校が投票所だったので、中学校に行きました。いやー、なんで彼らより背が低いんだろう?やっぱアメリカ人は背が高い。で、この中学校は、ヒスパニックと黒人が主流でした。だから、スペイン語が聞こえてくる、で英語も聞こえてくる。彼らは本当にバイリンガルで、どちらの言語も完璧に話します。田舎だと、英語しか話せない人が圧倒的に多いですが、こっちだと、バイリンガルが圧倒的に多いです。

さて、投票所は、中学校のホールでした。目印には、中文、スペイン語、日本語、タガロ語、ハングル語、ヴェトナム語で「Polling Place」と書いてありました。

で、そこに選挙管理人のボランティアがいました。老女が三人いて、一人だけ若いヒスパニックの女の子がいました。でも、南米ではなくて、中米、メキシコ系だったと思います。しかし、彼女が率先して投票の仕方を説明してくれました。で、老女は、中年や老人などの投票者に説明してました。やはり、年齢ごとに担当してるみたいですね。まっ、かわいかったので、パンチカードを渡してくれたときに、ちゃっかり彼女の指に触れました。で、ひさしぶりの異性とのスキンシップだったもんで、
「ぎぃぃえええ!!!」
と心の中ではウットリしちゃいましたが、表情には出しませんでした。まっ、俳優のように器用じゃないから、ちょっと出ちゃったかもしれないけど…。で、
「投票用紙にオバマの名前がないけど、どうして?」
と言おうとしましたが、さすがにそれはあまりにも馬鹿げてるので、やめました(笑)。

で、これが投票所のなかです。一番左が無党派のブースで、その次が共和党、そしてその右が民主党です。私は、はじめ無党派を選びましたが、候補の名前がありませんでした。民主党は民主党のなかで11月の総選挙に向けて、連邦議会と州議会の候補者を決定する予備選挙をやってるそうです。だから、民主党のブースにしました。他の党は、みんな候補者が決まってるようですね。
さて、州憲法改正案98と99が州民投票にかけられました。合衆国憲法の修正第5条に、
nor shall private property be taken for public use, without just compensation.とありますが、その州政府の私有財産徴収権を制限しようというのが、今回の憲法改正案です。州政府が土地を買い上げて、それを私的ビジネスに分配することを制限する法案なのです。それは、ビジネスのためではなくて、区画整理なとの公的利用でなければならないというわけです。それについては賛成です。しかし、98のいけないところは、貧困層を保護している家賃制限さえも排除しようとするものなので、私のようなレントを払って生活してる者としては、反対せざるを得ませんでした。だから98には、反対票を投じました。99には賛成票を投じました。それには、レントコントロール排除はなく、シングルファミリーを保護するための法案だったからです。
何人も、正当な補償なしに、私有財産を公共の用のために徴収されることはない。
アメリカ人は、私有財産のために戦争する人々なので、今回の法案は非常にアメリカ的ですね。その国民性から、今回の改正案は大論争を巻き起こしました。しかし私有財産が原因で戦争になった最も有名な戦争は、南北戦争です。南部の荘園オーナーの奴隷が私有財産だったので、それを廃止する連邦政府に反旗を翻して、連邦から南部の州は脱退したのです。
私有財産であるアパートに家賃の上限を政府が加えることは、リバティーに反していると彼らは言います。自由市場に反することですからね。しかし、レントコントロールが廃止になれば、アパートだったら、大家は好きなだけ家賃を上げることが出来、我々の住む場所がなくなってしまうのです。たしかに政府の干渉は、アメリカ的ではないですが、この場合は、貧困層のために、それは仕方ないでしょう。私も以前住んでたアパートがレントコントロールに入ってなかったので、大変な思いをしました。30%も一気にレントが上がったので、それで、ヴァレー区のほうに引っ越さなければならない苦い経験をしました。だから、レントコントロールは、死活問題です。よって、反対票を投じました。
しかし、カリフォルニアの憲法は毎年改正されている。そう、軟性憲法なのです。で、そのたびに州民投票です。これぞ、民主主義ですね。で、投票し終わった後に、投票所の娘に「I Voted(投票したぞ)」というステッカーを貰いましたよ!でへへ。

さて、散歩しました。オバマとヒラリーの人気に便乗して政治宣伝してるポスターを見かけたので写真にとりました。

この候補は、自分の顔写真も載せずに、ヒラリーとオバマの顔写真だけを載せて、「オレに投票しろ!」と言ってるのです。あきれてしまいますよね。
で、散歩は、桜ではないんでしょうけど、なにか桜吹雪のイメージを思い出したので。『ダカーポ』のような世界観に似てたので、ついつい写真をとってしまいました。まさにiPodでこのOPを聴きながらの散歩はいいですね!





![]() | 萌え経済学 (2005/10/30) 森永 卓郎 商品詳細を見る |
萌え経済学を読みました。森永さんがこの本を書いた理由は、萌え系ヲタクに対する誤解を解くためだといいます。そうですね、ほんとですよ。アニヲタほど、性犯罪者常備軍のようにメディアでは騒がれてる、そう、まったく私が経験した日本の学園で私に対する偏見そのものが、社会全体に伝搬してしまったかのようです。そう、私は、その前にアメリカに逃亡しましたからね、その汚染に害されずに済んだわけです。でも、最近の北海道の監禁事件で、容疑者はイケメンだったのです。そう、女にモテまくる男がやった事件であり、まったく相手にされないキモヲタではないんです。でも、世間は、萌えの氾濫でああいう事件に繋がったといいます。しかし、それは違います。萌えは、モテないキモヲタたちのものであり、最初から女性は気持ち悪がって彼らに近づかないので、犯罪を犯す接点がないのです。第一、家に連れ込まない限り、どうやって監禁できましょうか?家に連れて来れるということは、そこまでの関係になってないと絶対に無理です。キモヲタでは、話しかけても、
「キモイんだよ、あっちに行け!」
と罵倒されるだけです。そんな犯罪をするチャンスすらないではありませんか?明らかにイケメン犯罪なのです。森永さんも、こう言っています。
私が知っている限り、アキバ系の人たちほど、おとなしくて、やさしくて、人を傷つけるのを嫌い、人から傷つけられるのも嫌い、そして法律や社会ルールを守る存在はいない。(p202)
私は、女性に対する性犯罪率から言ったら、イケメン系の人たちのほうが圧倒的に高いと思っている。数十人の女性を手玉に取り、ウソをつき、暴力をふるい、金銭を貢がせ、人間性を否定するような性的行為に及ぶ。それでも、彼らはめったに訴えられることがない。女性が、最初にだまされた自分が悪いのだと泣き寝入りしてしまうからだ。(p203)
そう、その通り、まさにそうです。イケメンのDQN、いわゆるジャニーズ系が、レイプ願望を信奉しており、それで、
「女性は、支配され服従したいと願っている」
と勝手な解釈をして女性に乱暴を働くんです。そして、
「別れの苦しみは女性に一種の快感をもたらす」
と、まるで女性がマゾであるような、サディスト的な解釈をしているのです。それが、体育会系DQNの女性観なのです。そう、で、女の子たちも、レイプ願望の少女漫画ばかり読んでいたし、だから、私は少女漫画がまったく好きになれなかった。暴力的なDQNな男たちに彼女らは憧れるんですから。『花より男子』のF4も、DQNジャニーズ系の頂点ですからね。そんなのに、女の子はレイプされたいと思ってたんでしょう。それで、私たちのようなヲタクを侮蔑嘲笑し、虫けら以下に扱っていたんです。オバマも、そういう心境を知っているのです。
オバマの選挙に落選したときの心境を語った言葉です。
when the girl you'd been pining over dismissed you with a joke in front of her friends(p107)
自分のずっと気になってる娘に友だちの目の前でジョークとしてふられてしまうような
-『The Audacity of Hope』
そう、あのオバマでさえ、学園時代は、女の子にはジョークとしてしか扱われてなかったんです。あのカリスマ的存在のオバマですら、学園時代はそうだったのです!
そしてそのショックと屈辱感は、選挙に負けたときのに匹敵するほどなんです!それで、どうしても自分が全コミュニティーに、というか全世界に拒絶されたように感じちゃうこと。女の子にふられるってことは、選挙に負けたときと同じほどの衝撃なんです。あぁ、オバマは私をわかってくれている。彼ほど私を理解しているアメリカ人はいない!
私も、キモヲタとして体育会系・DQNに洗脳された女の子たちにふられた上に、「キモイ」と言って相手にもされてなかったこと…。
「ねぇねぇ、きいてよ、きいてよ。あのキモヲタ、あたしにコクってきたんだよ」
「えー、うっそー?気持ち悪ーい!最悪じゃん」
「自分の立場をわきまえろっちゅーの!」
ああ、彼女らの会話はもう十数年経ってますが、それでも鮮明に覚えてます。この忌々しい記憶をぬぐい去ることは一生できないでしょうね。オバマなんか、まだいいですよ、彼は、好きな娘にジョークとして見られてただけだけど、私なんか、ジョーク以下、そう、虫けら以下ですよ。そんな彼女らが絶賛するのは、クラスのDQN・体育会系でした。そう、私を侮蔑していた輩でした。暴力をふるってる奴らでした。そんな奴らに、女の子たちがうつつを抜かすとは、完全に洗脳されてたんです。だから体育会系に毒されている国自体を捨てて、渡米したんです。
現実の日本の女の子は、そんなものでした。憂鬱にさせるばかりでした。『涼宮ハルヒの憂鬱』じゃないけど、学園は憂鬱でしたよ。だから、二次元のアニメを見るとき、とくに学園もののアニメを見るとき、そこの日本の学園での日本人の女の子は、まさに理想ですよね。そう、表情が豊か、差別しないし、会話もするし、なにしろスキンシップがある。感情をちゃんと外に表すというのが、いいですよね。素直で、いいです。ラテンの子は喜怒哀楽が素直に出る、そう、まるでラテンのような。それに彼女らは積極的だし、エッチだし、スキンシップを取ってくるし、アイコンタクトをしっかり取ってくるし、落ち込んでると、
「どーしたの?
」と顔を覗き込んでくるし、こっちが赤面しちゃうほどの。ぐふふー。だから、
「こんな娘がいたなら、絶対に渡米することはなかったんだー!私の学園はこうあるべきだったんだ!」
と机を叩いて後悔するのです。
その思春期・青春期トラウマというものは、一生続くもんで、「三つ子の魂百まで」、というより「16の魂、永遠に」となってしまうんです。だから、今でも、日本人の女の子と話すときは、脚がすくんじゃいますよね。渡米して以来、まともに会話することはそんなになかったですからね。っていうか、中西部に行ったので、日本人にはまったく会わない環境を選びましたから。とにかく、私の中にある日本というのを、徹底的に排除しようと思ったんです。日本を思い出すと、怒りと憎しみしか沸いて来ないですからね。そして、ついにアメリカ市民権を獲得したんです。
しかし、「聞いて極楽見て地獄」で、アメリカは人種社会で、東洋人の男がもっぱらモテない。私はインド人男性と付き合っているアメリカ人女性を見かけましたし、パキスタン人と付き合ってる女性も見かけましたし、イラン人と付き合っている女性も見かけました。911テロの影響で中東系に対する人種差別が起きると思いきや、アメリカ人女性が中東系男性とデートしてるのをちょくちょく見かけましたからね。また黒人と付き合っている女性も見かけました。北米先住民と付き合ってる女性も見かけましたし。しかし、東洋人男性はというと…。そう、中西部では、たった一度だけです。どこかの美術館に行った時に、東洋人男性と白人女性が手をつないでました。それぐらいです。その逆の非東洋系アメリカ人男性と東洋人女性は、東洋人自体が少ない中西部の田舎でも見かけたんですけどね。東洋系の男性以外だったら、アメリカ人の娘の恋愛対象になってたんでしょうね。
つまり、東洋人女性はどの人種にもモテる、しかし、東洋人男性はどの人種にもモテない。
それが、まるでアメリカ人種主義社会の黄金律になってしまってるようです、というかなってます。私もパーティーに毎週末行ってましたが、どんなにがんばってもやっぱ性の対象にならなかったです。地元の映画館で働いてるときも、女の子がいれば、話しかけてたんですけどね。しかし、東洋移民である私は、じぇんじぇん駄目で、もうほんと絶望感で打ちのめされました。
それで自暴自棄になってテキサス州ダラスまで運転してゲイバーに行きましたが、やっぱり女にモテない男は男にもモテない、だれも私を口説いてくるゲイはいませんでした。ゲイは、マイノリティーなので、人種主義には汚染されるどころか、その言説を否定してると思ったんですが、彼らも、アメリカ女と同じ美的感覚だったのは、はっきり言って失望しました。それで、アメリカの全てに失望しましたね。大統領がすべて白人男性だったというのも不思議ではないですね。チョ・スンヒは、アメリカ人種社会の最悪な結果なのです。
でも、日本よりかは遥かにましです。なにしろアメリカ人女性の素晴らしいところは、 もちろん、教育水準が高いこともありますが、アメリカでは大学進学率も女性の方が高いですし、しかし、それらを考慮してもなお、なによりも彼女らの素晴らしいところは、性欲が強いということです。それこそがアメ人女性の素晴らしいところなのです。それは日本人女性よりも強いことは確かですね。日本人の女は、エッチであることを恥と思ってるし、オナニーさえ恥だと思ってる、その腐ったメンタリティーは明治政府の道徳教育の結果ですね。そんな環境じゃ、キモヲタがたくさん出ても不思議じゃないです。セックスを否定的に見る文化でどうしてスキンシップを期待できましょう?しかし、アメリカ人女性は、セックスの話とか、平気でしますからね。あんだけ性に対してオープンなのは素晴らしい。『セックス・アンド・ザ・シティー』がそれを表してます。
しかしそれでも、アメリカ人女性は背が高くて肉好きの良いDQNタイプの男だけとエッチしたいのでしょう。東洋人男性は、平均的に身長も低いし、筋肉はやっぱり黒人とかと比べるとどうしても劣るし、性的対象にはなりづらい。また、東洋人の「いつも脇役」というステレオタイプが横行しています。いつまでたってもエキストラでしかないんです。それは映画だけじゃなくて、社会でもそうだからです。だからスキンシップを取ってくれない。そんな不条理なことがあっていいのか!東洋系はいつも脇役なんです。社会的地位は高いけど、脇役なんです、主役にはなれないんです。やっぱり主役にならないと、性的対象にはならないのでしょう。とくに、ハリウッド映画で。政治でも、政治家がいつも気にするのは、マイノリティー票だと、黒人とヒスパニックとユダヤ票です。アジア票はどこにあるのでしょうか?どうして東洋系は、はぶかれてるのでしょうか?社会が東洋系をそんなに重要視してないんだったら、女の子がどうして重要視しようか?女=社会、オバマも社会に拒絶されることは好きな娘に拒絶されるようなものだと言っていますから。
大学で、とてもエッチな子がいて、その子は、いつもセックスの話をして、フェラチオのこととか、男たちはいつも自分のお尻をじっと見つめてよだれを垂らしてるとか、性的な話ばっかしてましたからね。自分の気に入った男は、もうすぐ交渉してましたから。あれぞ、若い女性の鏡ですね!プレイ・ガール、万歳!
「I love America!」
と叫んでしまいました。で、私も、お願いしたんですが、駄目でした。完全に打ちのめされました。で、私がいじけてると、
「お尻ぐらいなら触っていいよ」
と、お尻しか触らせてくれませんでした。ショックでした。だからウィスキーを焼け飲みしました。やっぱり東洋系は性の対象にはならないんです。その残酷な現実が、私の生気を木っ端微塵に砕きました。でも、彼女は、我体がとてもよくて、アメフトのコーチにもいい体をしてると言われるほど、骨も太くて筋肉質でしたから。上腕とか太くて、あれでチョークスリーパーされたら、死んでしまいますね。まっ、彼女はドイツ系でしたから、体ががっちりしてるんですね。だから、男にとっては、あまりって感じですけど、私は強い女性に憧れているので、良かったですけどね。大酒飲みですし、酒が入ると暴れ回る、とても面白かった子ですが、それでも、そんなエッチな女の子でも、私を性的対象にしてなかったのは、本当に残念でした。つまり彼女がセックスしてたのは、ステレオタイプによって称賛されてる男なのです。そう、ネオリベラル社会によって理想とされる残酷で冷酷で暴力的な海兵隊のような競争社会を下克上の戦場としてサバイバルしていくような軍人なのです。ナチスが理想とする男像なんです。社会ダーウィン主義の自然淘汰、弱肉強食、そこで勝ち残る男なのです。
で、大学を出るとネオリベラル社会、ワーキングプアでは、まったく女性の相手にされません。みんな経済力を求めるし、経済力のない男は、デートすらできません。女の子は、ネオリベラル社会に出ても、デートはできますね。それは、デートでは、男が金を払うからです。フェミニズムを提唱しながら、そういう重要なところは男支配をキープしようとするのです。女性も積極的にデートに誘って払うようにしなければなりません。それぞ、本当の平等でしょう。偽善フェミニストなんです、アメリカ人女性は。それに、彼女らは、男に対して優しくありません。あまりにも冷酷。冷たいのです。競争に負けた負け組の男なんかは、まったく眼中にありません。ラテン文化だったら、「pobrecito」と慰めてくれますが、アメリカでは、それは自己責任として処理され、廃棄処分されるだけの存在、粗大ゴミ扱いなのです。ほんと、態度そのものが、ネオリベラルなのです。まさに切り捨て社会なのです。男は、女が泣いたら、ぎゅっと抱き締めてあげますが、男が泣いたら、女は、
「pussy弱虫、loser負け犬」
と言って、無視するんです。冷たいことが強いことであるように、彼女らフェミニストは考えているのです。本末転倒なんです。それは、明らかに間違ってます。優しい=強いというのが、ほんとは、正しいのですから。だから、負け組は、スキンシップが欠落してしまうんです。
それに、結婚制度が勝者独占社会を助長します。年収の低い男は結婚できません。つまり結婚可能な男しか、スキンシップが取れなくなっているのです。結婚できそうもない男はセックスの対象にもならないのです。アメリカの結婚制度は、間違ってます。あれは、清教徒倫理言説を維持するためにある装置です。ナザレのイエスのもっとも間違った悪しき教えです。どうして、セックスはたった一人だけしかできないのか、どうしてセックスが恋愛の支配下にあるのか、結婚していると他の人とセックスできないのか、まったく理解できません。で、イエスの理論的根拠は、
「神がそう作られたから、それがもっとも自然」
だそうです。ヤハウェのような残虐非道な嫉妬神の考えることはやはりそんなもんなのです。だいいち、恋愛結婚なんて、4年もすれば、愛は冷めるという統計が出てるんですから、その後は、セックスしたい人とすればいいのです。無理に我慢して、もう飽きた相手としか一生セックスできないというほど不条理なことはありません。それこそ不自然です。昔の日本の村社会なんか夫婦であろうと、妻が違う男を寝室に連れ込んで来たときは、夫は邪魔しちゃ行けないと台所で寝てたそうですし、夜這が盛んだったんですから。夫婦というより、村としての絆のほうが強かったためです。だからスキンシップを謳歌してたんです。それこそが、もっとも「大道=自然」ではありませんか?
しかし近代になって国家を頂点とする結婚制度で家族を作り出して国家に組み込んだんです。天皇を頂点とする国家に組み込むために、戸籍制度によって民衆に名字を強制し、民を家単位に再編成して、臣民として国家に従属させ、それによってスキンシップはなくなりました。今の結婚というのは、排他主義に成り立っているのです。そして、その横の分断によって、縦の鎖が強化されました。その鎖の頂点が天皇だったのです。「大道廃れて仁義あり」が国家主義の結婚制度なんです。だから今の結婚制度は幸せではなく、苦しみ発生装置です。パワー(大道)ではなく、フォース(仁義)による結婚制度なのです。女の人が信じてる
「結婚=幸せ」
というのは、紛れもないウソなのです。
私も北欧系の既婚女性を好きになってしまって、とても苦しみました。可能性がまったくゼロだし、しかし、でも金欠で貧乏な私をいたわってくれた、彼女の家に夕食に招待してくれて、彼女の作ってくれたイタリア料理はおいしかった、彼女はケーキ屋で働いていて、彼女の作ったクッキーやケーキなどもご馳走になったし、また一緒に映画まで見に行ってくれた。ほんと、彼女のことが好きでした。まっ、夫は、単身赴任で違う州にいましたからね。こんな日がずっと続いてくれたなら…。しかし、とうとうある日、彼女は夫が働いてる州に引っ越したんです。彼女はすでに夫を愛してなかったのに。妻のつとめとしてコミットメントを示すという?彼女がいなくなった州なんて、ぽっかりスペースが開いたようで無意味でした。しかも、外は人が少ない大草原、その大きなスペースが苦痛に思えて来たんです。私は、自殺を考え、ピストルを購入しようかと思いました。でも、死ぬのが怖かった、でもこの行き場のない感情は制御不能だった、だから自暴自棄になって仕事も辞めて、カリフォルニアになんの当てもなく移ったのです。車に全部荷物を積んで、アメリカ大陸を横断しましたよ。まるで、スタインベックの『怒りの葡萄』のように。
あれから、私は結婚廃止論者になり、リバータリアン党のドメスチック・パートナー制度を支持するようになりました。結婚制度そのものを廃止させるのです。そうすれば、、自由恋愛になり男の経済力をそれほどまでに重視しなくなります。結婚は、宗教制度です。それを国家が認めるというのは、まったくおかしいのです。政教分離の原則に反しているのです。ブッシュは、結婚を神聖と言いましたが、「神聖」と使った時点で宗教ではありませんか。よって憲法修正第1条に抵触します。だから、宗教制度に関する法は認めず、無効にするべきですね。結婚なんて滅びますよ、実際北欧では、半数以上の新生児が結婚外で生まれてるんですから。いかに結婚が意義をなさないかということが、ようやく証明されたんです。結婚に基づく恋愛なんて根拠がないのです。恋愛形態が結婚を模擬したものなのです。それは、2000年のキリスト教の洗脳でしかなかったことを証明したんです。そして、国家主義政策による結婚による家族の形成というイデオロギーでしかなかったことを、先進国の人々はとっくに気付いたのです。アメリカは、先進国の中では無神論はまだ未熟ですから、当分無理ですね。だから、この国は駄目なのです。宗教心がなくならないかぎり、セックスの束縛は続くのです。
日本では、アニヲタ、キモヲタとして女性にモテず、アメリカでは東洋系男性、またワープアとして、モテない。ネオリベラル社会と清教徒倫理による結婚制度、それも私のセクシュアリティーの苦しみを助長しているのです。渡米して、さらにネガティブなアトリビュートが増えたんです。よって、NAFTAに渡米したのは大間違いでした。そう、皮膚感覚がまったくない、スキンシップが欠如してる状況が思春期からずっと続いたのです。よって、私には二次元しかなかった。だから、インターネットが発達してきて、アメリカでも日本のアニメが見れるようになった時に、萌え系美少女キャラにすがったんです。まるで、聖女が降りて来たようでしたよ。森永さんも書いてますね、
しかし、それはキャラクターで性的欲求を紛らわすという安易なレベルではない。血の滲むような努力が水の泡に帰した後の選択だ。彼らは心からキャラクターを愛するように「解脱」をするのである。私は、この解脱が理解できるかどうか、萌えが分かるかどうかの決定的なポイントだと思っている。萌えの人々は、本当に心からキャラクターに恋をして、そしてそのキャラクターに性的興奮を覚えるようになるのだ。その感覚は一般の男性が女性と性的関係を持つときと同じものだ。(p 55)
一方、萌えアニメを見せた場合、一般人の反応はAVを見ているときよりも、ずっと脳波の出方が小さい。体育会系オタクに至っては、まったくの無反応だった。ところが文化系萌えオタクからは強い脳波が出ていた。しかも、その脳波はα波もβ波も、体育会系オタクがAVを見たときに出していた脳波と、パターンといい、強さといい、ほとんど同じだったのだ。(p 56)
何度もチャレンジしてようやく気づく人もいる。しかし最後に彼らは、いくら頑張っても自分の努力がまったく無駄なことだと悟るのだ…しかし、女性に相手にしてもらえない状況のなかで、愛の対象を切り替えることは、実際に可能なのだ。人間の脳は、愛の対象を切り替える能力を持っているのだ。(p 201−2)
そう、その通り!森永さんは、日本人の中では、私をもっとも理解してる人だ(アメリカ人ではオバマ)。私も悟ったんですよ、ネオリベラル社会のアメリカで。私ももう十年以上必死でがんばってきましたが、現実の女の子とスキンシップが取れない、セックスができない。だから、二次元の女の子にすがりつくしかなかったんです。
しかし、私は南米に旅行に行き、初めてスキンシップを謳歌しました。人生初めて、どうしてはじめっから南米に渡米しなかったんだろうか?そうしていれば、萌えに目ざめることもなかったでしょうに。
だから、私は、南米に行きます。オバマが大統領選に勝たなければ、アメリカが変わることはないし、絶望の土地のままなので、そこに留まる必要はありません。私がかつて日本を捨てたように、今度は、アメリカを捨てて、南米に移住するのです。だから、私の将来は、すべてオバマの勝利にかかっているのです。
やべえ、あんな低俗なドラマにハマってしまった自分がまったく情けない。ああ、尊師のブログで『東京ラブストーリー』のリンクがあったので、それを見ようと思ってダウンロードしてますが、とっても遅い。いつまでたってもダウンロードされない。まったく、なんて遅いんでしょうか?それで、世界のインターネットのスピードを調べたんですが、なんと超ショッキングな結果がでてきました。
アメリカのワシントンポスト紙によるとインターネットのスピードは日本の30分の1だったのです。あまりにもあきれてしまって、言葉すら出てきません。

こちらが、ブロードバンドの普及している国です。そして、やはり韓国では最多の5人に1人がブルードバンドを持ってます。

しかし、もっとも恥ずかしいのは、アメリカの高速インターネット会社が、あまりにも詐欺を働いていることです。日本では、100mbpsで月だいたい37ドルから39ドルです。しかし、ワシントンDCでは、ヴォライゾン社の光ファイバーで5mbpsが40ドル。ヴォライゾン社のDSLが3mbpsで30ドル、そして、コムキャスト社のケーブルで8mbpsが53ドル、そしてコックス社で5mbpsで42ドル。10分の1のスピードで、同じ値段をかけている、そう、日本より10倍以上ぼっているのです。本来なら日本の10分の1の値段、そう、4ドルでなければいけないのです。こんな馬鹿げたことがあっていいのだろうか!ふざけるな!革命だ!私の怒りは頂点まで達し、さっそくFCC(連邦通信委員会)にメールで苦情を書きました。
アメリカってスピードの国ですよ。ビジネスでは常にスピードを求めて、無駄な時間を一切切り捨ててくようなゆとりのない効率最優先の合理化社会じゃないですか?それが、どうしてインターネットでは、遅くなってるのでしょうか?しかも先進国ではもっとも遅い。理解できない。スピードがすべてと言ってるのに、このあり様はなんでしょうか?これがネオリベラル経済の失敗の部分ですね。会社は生活水準向上という国益のためにビジネスをやってるのではなく、ただ消費者を騙して、詐欺によってボロ儲けしてるんです。そうやっているうちに、日本より30倍も遅れてしまったのです。レーガンの通信部門の規制緩和の真意がまったく逆方向に行ってしまったのです。それは、すべての市民に対する侮辱だ!
アメリカ市民として、アメリカがいつも世界でナンバーワンであってほしい。それは情報革命の分野でも同じです。せっかくのアル・ゴア法案でアメリカはインターネット革命が起こったのに、それは台無しです。大きく遅れを取っていることには、まったく理解できません。インターネットはアメリカが始めたのに、日本がリードしているんです。アメリカが常に世界のリーダーでないといけないのに!どうして日本なんでしょう。アメリカではITバブルが終わり、不動産バブルも終わってしまった。だから、優秀な人たちが流出しちゃってるのかなぁ…。携帯電話にしろ、アメリカなんて、ほんと発展途上国もんですからね、日本のと比べもんにならないほど粗末なものです。これが世界帝国の産業と呼べるでしょうか!?技術面でこんなに抜かされてたら、いつかは世界帝国は崩壊してしまうのでは?!そんな不安がよぎるのは、私の頭だけでなく、すべてのアメリカ市民の頭ぜんぶでしょう。アメリカが誇らしげに世界をリードしてるのは、軍事技術ですからね。インターネットももともと軍需技術だったんですけど、民間に行ったとたんに、日本に抜かされるなんて。アメリカは光りファーバーでさえ速度が5mbpsだとは、一体どういうことなんだ!!!ほんとにやるせない。屈辱だ!
アメリカのワシントンポスト紙によるとインターネットのスピードは日本の30分の1だったのです。あまりにもあきれてしまって、言葉すら出てきません。

こちらが、ブロードバンドの普及している国です。そして、やはり韓国では最多の5人に1人がブルードバンドを持ってます。

しかし、もっとも恥ずかしいのは、アメリカの高速インターネット会社が、あまりにも詐欺を働いていることです。日本では、100mbpsで月だいたい37ドルから39ドルです。しかし、ワシントンDCでは、ヴォライゾン社の光ファイバーで5mbpsが40ドル。ヴォライゾン社のDSLが3mbpsで30ドル、そして、コムキャスト社のケーブルで8mbpsが53ドル、そしてコックス社で5mbpsで42ドル。10分の1のスピードで、同じ値段をかけている、そう、日本より10倍以上ぼっているのです。本来なら日本の10分の1の値段、そう、4ドルでなければいけないのです。こんな馬鹿げたことがあっていいのだろうか!ふざけるな!革命だ!私の怒りは頂点まで達し、さっそくFCC(連邦通信委員会)にメールで苦情を書きました。
アメリカってスピードの国ですよ。ビジネスでは常にスピードを求めて、無駄な時間を一切切り捨ててくようなゆとりのない効率最優先の合理化社会じゃないですか?それが、どうしてインターネットでは、遅くなってるのでしょうか?しかも先進国ではもっとも遅い。理解できない。スピードがすべてと言ってるのに、このあり様はなんでしょうか?これがネオリベラル経済の失敗の部分ですね。会社は生活水準向上という国益のためにビジネスをやってるのではなく、ただ消費者を騙して、詐欺によってボロ儲けしてるんです。そうやっているうちに、日本より30倍も遅れてしまったのです。レーガンの通信部門の規制緩和の真意がまったく逆方向に行ってしまったのです。それは、すべての市民に対する侮辱だ!
アメリカ市民として、アメリカがいつも世界でナンバーワンであってほしい。それは情報革命の分野でも同じです。せっかくのアル・ゴア法案でアメリカはインターネット革命が起こったのに、それは台無しです。大きく遅れを取っていることには、まったく理解できません。インターネットはアメリカが始めたのに、日本がリードしているんです。アメリカが常に世界のリーダーでないといけないのに!どうして日本なんでしょう。アメリカではITバブルが終わり、不動産バブルも終わってしまった。だから、優秀な人たちが流出しちゃってるのかなぁ…。携帯電話にしろ、アメリカなんて、ほんと発展途上国もんですからね、日本のと比べもんにならないほど粗末なものです。これが世界帝国の産業と呼べるでしょうか!?技術面でこんなに抜かされてたら、いつかは世界帝国は崩壊してしまうのでは?!そんな不安がよぎるのは、私の頭だけでなく、すべてのアメリカ市民の頭ぜんぶでしょう。アメリカが誇らしげに世界をリードしてるのは、軍事技術ですからね。インターネットももともと軍需技術だったんですけど、民間に行ったとたんに、日本に抜かされるなんて。アメリカは光りファーバーでさえ速度が5mbpsだとは、一体どういうことなんだ!!!ほんとにやるせない。屈辱だ!







