NAFTAでのキモヲタのソナタ
オバマ夫妻を風刺するイラストが『The New Yorker』という雑誌の表紙に掲載されました。

私は大爆笑してしまいました。いやぁ、さすが、アメリカは自由の国です。憲法修正第一条の精神があります。だから、私はアメリカを愛してます。日本で明仁の風刺画を新聞社が発表したらどうなることやら。ヨーロッパでもマホメッド教祖の風刺画を発表したことで、イスラム文化の国々で暴動になりましたからね。

バラクが頭にターバンを巻いてイスラムの衣装を着ていて、ミッシェルがアフロ・ヘアで迷彩服を着てAK47式機関銃を持っており、夫婦でフィストバンプをしています。そして、ビン・ラデンの肖像画があり、暖炉には星条旗が焼かれています。しかし、これは、アメリカ人のオバマに対するステレオタイプを風刺したものです。

Newsweekの世論調査によると、オバマがムスリムとつながっていることを信じてる人がかなりいるようです。12%が、オバマは連邦上院議会の就任式でコーランに宣誓したと信じてますし、26%が、オバマはムスリムとして育てられたと思ってますし、39%がオバマはマドラサ(イスラムの学校)に通っていたと信じています。現実にこれほどまでの人数のアメリカ人が、オバマに対して間違った認識を持っているのです。

オバマという名前も「オザマ」に似てるので、元司法長官のアシュクロフトでさえ、間違えて、ブーイングを食らいました。テッド・ケネディーも間違えました。そして、オバマの目の前で「オバマ・ビン・ラデン」と間違う人もいたほどです。

で、この風刺画は、やはりテレビで一斉に話題となりましたね。

【2008/07/18 00:36】 | 政治
トラックバック(0) |


車輪の国
昔、皇族のアイコラポルノを作った出版社が
右翼に襲撃される事件がありましたからね。
しかも、今では権力より民衆のほうが
不敬なものを取り締まれという始末です。
日本はまだまだ真の表現の自由がないようです。

民衆レベルで・・・
ヘルメス
車輪の国さん、コメントありがとうございます。

なるほど、指導層だけではなくて、庶民レベルでも、そうなってしまってるんですね。やはり、あの国を捨てて正解だったという確信がさらに強くなりました。日本がイギリスのようにタブロイドが王室ジョークを掲載できるようになるのは、いつの日でしょうか?

コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
昔、皇族のアイコラポルノを作った出版社が
右翼に襲撃される事件がありましたからね。
しかも、今では権力より民衆のほうが
不敬なものを取り締まれという始末です。
日本はまだまだ真の表現の自由がないようです。
2008/07/22(Tue) 01:01 | URL  | 車輪の国 #JalddpaA[ 編集]
民衆レベルで・・・
車輪の国さん、コメントありがとうございます。

なるほど、指導層だけではなくて、庶民レベルでも、そうなってしまってるんですね。やはり、あの国を捨てて正解だったという確信がさらに強くなりました。日本がイギリスのようにタブロイドが王室ジョークを掲載できるようになるのは、いつの日でしょうか?
2008/07/22(Tue) 03:45 | URL  | ヘルメス #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック