NAFTAでのキモヲタのソナタ
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最近、とってもまずいです。ダウンしてまちゅ。南米旅行から時間が経つに連れて、体が禁断症状に陥って来ています。南米での人生初の異性とのスキンシップの謳歌、南米旅行の後は、アニメを観ることは、ほとんどなくなりました。というか、見なくても平気だったのです。それだけ心身、健全だったのです。あれほど、調子がいいことはなかったでしょうね。まだ旅行から帰って来たばかりだったので、あの「人生の大地震」の体験が鮮明に残っていたからです。しかし、日を追うごとに、それは記憶としてだけ残り、体での感覚が希薄となり、仕舞には完全に消滅してしまいそうです。残酷なネオリベラル社会、それが合衆国という三次元の現実なのです。だから、とうとう、気付いた時には、萌え系アニメをネットで検索している自分がいました。それで、このアニメに行き着いたわけでしゅる。

ああ、一気に見てしまいました、『はぴねす!』を。もともとはゲームだったらしいんですが、ああ、アニメは、よかったです。OVAがとくに面白かった。ああ、かうぁいいなぁ。なんてかわいいんだろう。こんなかわいい子と楽しく学園生活を過ごせたら、アメリカに渡ることはなかったんだー!

かわいい、女の子たちが滅茶苦茶かわいいー!いいなぁ、こんな学園で過ごしたかった。魔法学園か?自分も魔法を使えたらなぁ。でも、魔法の才能がないからなぁ、以前好きな子に後ろから、
Om maharaga vajrosnisa vajrasattva jah hum vam hoh
と空海が伝えたとされる愛のマントラを唱えたんだけど、それを唱えられた女の子はたちまち恋に落ちてしまうという呪文だったんだけど、それ以来、避けられるようになってしまいましたから。あれで、仏教はインチキ・リリジョンだということがはっきりしましから。まっ、魔法の才能がなかっただけですけどね。普通科行きですね。それにしても、この学園には、DQNはいないし、体育会系もいないし、まさに天国のようだ。こんなにかわいい子たちが、いっぱいいるなんて、それに普通に会話できるし、さらにスキンシップを取ってくれる!それこそが最大のポイント!三次元の日本とは違い皮膚感覚がちゃんと発生しているのです。それこそ『生きがいのスキンシップ』なのです。このような性格がかわいい女の子がスキンシップを取ってくれるなんて、そんな夢のような学園生活だったなら、絶対に登校拒否になることはなかっただろうに。ましてや、渡米することは絶対になかったんだー!

一番かわいい子は、やはり渡良瀬準ちゃんだったねぇ。準タン、なにせ、彼女は一番たくさんスキンシップをとるんですから。まるで南米の女の子のよう、最高、まさにラテンだ!やっぱかわいい子の中でも、愛情たっぷりにスキンシップを取ってくれる、一番かわいい性格ですからね。やっぱ女の子は最終的には性格ですね。がっしりと体や腕に抱きついてくれるし、元気溌剌で、腕いっぱいに感情を表現する仕草なんか超かわゆい!ほんと、「女の子女の子」って感じの子で。しかーし、彼女は、なんと!!!
えー、うそでしょー!!!!?
と怒鳴り散らしてしまいましたよ。彼女は、な…なんと、男だったんです…。しかも、それは校内では有名なことで、だからまんまと騙されてしまったんです。だって、自分の一番好きな女性キャラが、同性だったなんて…。あの汚らわしいDQNと体育会系と同じ性別だったんですよ。信じられません。超ショック。なんだか性同一性障害に陥りそう。この子は、ヘンリー・ダーガーの感性かもしれない。でも、しばらくしてから、逆に準タンに対して尊敬の念が沸いてきた。私も、男にはなりたくなかったし、できるなら女の子のほうがよかった。変成女子願望というのを、準タンは体現してるんです。阿弥陀経や妙法蓮華経の変成男子の逆パターンです。そう、シッダールタの一番弟子で智慧第一と絶賛されたシャーリプトラが女に変化してしまう『維摩経』です。準タンが主人公になってるOVAが、私にとっては一番おもろかったですね!あれこそ、『維摩経』の精神を引き継いだものなのです。

それにしても、『はぴねす!』の主題歌は、いいですね。かわいい、超かわゆいぃぃいい。こちらが、フルバージョンです。ああ、麻薬だ。アニメは、麻薬だ、阿片だ、宗教と同じだ。サウダージ、苦しみ、フラストレーション、これらは、崇高な理念を求める原動力となります。私は国粋主義者でもなく、国際主義者でもなく、虹コンです。二次元に崇高な理念を求める、それは現実では実現不可能だからです。しかし、それがひとたび実現可能となれば、政治的信条となるんですけどね。

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【2008/05/19 00:52】 | アニメ
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