NHKスペシャル「ワーキングプアIII 解決への道」を観ました。Youtubeにアップされてました。しかし、もっとも驚いたのは、日本の貧困率が先進国のなかで第2位だったということです。しかも15%。アメリカの17%の次でした。
それにしても、ひどかったです。韓国では、ワーキングプアを「勤労貧困層」と呼ぶそうです。10年前のIMFの救済政策が、まさにワーキングプアを作ってしまいました。それも労働者の半分が非正規雇用労働者だなんて。あの非正規社員の一斉解雇はひどかったです。非正規でも労働組合を結束できる権利を持っているはずです。そうすれば、企業に対して正規雇用を交渉する力が出来ます。非正規の低賃金と富の一極集中社会、その格差が貧困の原因なのですから。なお、英語では、poorを「プア」ではなくて、「ポーア」と発音します。だから、私は、「ワーキングポーア」と言います。
韓国を含めた一連のアジア経済危機は、東南アジアを破壊しました。タイのバーツ危機のときも、バンコックの街に失業者が溢れ、そして、とくにインドネシアでは、ルピア危機で、経済が大混乱となり、暴動が広がり、中国系の住民がリンチにあい、女の子は、集団レイプされたようです。また、ムスリムとクリスチャンの対立が激しさを増しました。そうした混乱のなかで、東ティモールは独立しました。また、マレーシア元首相のマハティールがジョージ・ソロスを「愚かなユダヤ人」という問題発言をしたのも、このころです。さらにロシア、ブラジルまでもが、経済危機となりました。しかし、アメリカはそのときクリントンのモニカ・スキャンダルに浮かれていて、さらに未曾有の好景気に沸いていました。なにしろダウ・ジョーンズ株価が一万台まで達したのですから。世界経済は、まるでシーソーゲームのようでした。アメリカの一人勝ち。
番組の中で、特に、アメリカで、日本円に換算すると年収千万円も儲けていたIT技術者が失業して、現在ではトレーラーハウスに住んでいるという映像が、もっとも衝撃的でした。私も中西部でトレーラーハウスを見てきましたので、その悲惨さは想像できます。私の友人もコンピューター技術者ですが、彼は20年でこの仕事は絶滅すると言っていましたが、この番組を見ていると、20年どころか、10年で消滅してしまいそうな勢いです。グローバリゼーションがもたらす国際競争がここまで激しいとは。最先端の技術を身につけた人でさえ奈落の底に落ちてしまうというネオリベラル社会。レーガン、ブッシュ、クリントン、ブッシュ政権下で、ネオリベラルという市場原理主義が猛威を振るってきました。それは、経済神話が横行してきたということです。
なにせ、90年代は、世界で最も影響力のある人物は米国大統領以外では、グリーンスパン元連邦準備議長とされていたのですから。中央銀行の総裁が世界でもっとも注目を浴びるというのは、前例のないことでした。特に90年代は、冷戦終結もあって、人々は、政治を語るのをやめ、もっぱら経済を語っていたのですから。選挙の投票率も最低となってましたし。ビジネスを語る人がやたらと多かったのです。それにダウ・ジョーンズ株価が一万台を越しましたし、だから、90年代後半では、実に国民の4割が株に投資していました。関心は社会問題から、完全に金儲けに移っていたのです。しかも実体のないマネーゲームです。ネオリベラル政策に疑念を持つ人は少なかったんだと思います。だから医療保険などのセイフティーネットはそっちのけで、投資加熱が起きたのです。
私の大学でも、学生が話すことはもっぱら経済とコンピューター関係でしたし、ビジネススクールに在籍する生徒が留学生の大半を占めていたのではないでしょうか?だって、留学生に
「専攻は何?」
と訊くと、たいがいは、
「ビジネス、経営学、経済、金融、コンピューター科学」
という答えが返ってきましたから。アメリカ人も、ビジネスを専攻して、MBA(Master of Business Administration)を取得する人が多かったです。事実、現ブッシュ大統領は、初めてMBAを持っている大統領として歴史に名を残しました。それだけ、90年代後半は、ビジネスが重要視されていたわけです。しかも、
「雇用がどんどん創出されている、失業率も過去最低、株価は鰻登り、投資するなら今しかない、起業するなら今しかない!」
というのが、彼らの合い言葉でした。私の学生仲間も、オプションをやってましたし、また卒業してからパートナーを組んで起業した人もいました。彼らは、コンピューター・サヴィでもありました。皆、というか、ほとんどの人は、将来ビジネスを起こそうと、何らかのプランを立てていたと思いますね。全国民経営者化を夢見ていたのでしょうか?好景気のときは、上しか見ていなかったのでしょう。金融雑誌をチェックしていることが、なにかインテリの証だったような、とくにウォール・ストリート・ジャーナルはその最たるものでしたね。ほんと、投資ブームでした。その言説と圧力は、私を取り囲んでいました。テレビで普通のニュースを見てても、常に株価の情報が画面の下のほうにテロップ式に流れていましたからね。底辺では何が起きているか、ニュースになりませんでしたし。
しかし、実際は、高学歴の技術者でも、底辺に転げ落ちてしまう現実があったのです。それが露骨となったのは、最近ではないでしょうか?最低賃金上昇法案が10年ぶりに可決したのですから、ペローシ下院議長がリーターシップを取って。その出来事が、すでに時代の変化を象徴しています。プログラミングの技術を習ってさえおけば、ネオリベラル社会で安泰に生きられるという幻想は、崩壊しました。まさに技術者のアキレスが、鈍いはずのネオリベラルの亀に置いていかれるというパラドックス。それが、まさにネオリベラルの現実だと市民は気付いたのです。というか、気付かない振りをしていただけで、直視しなければいけない事態にまで追い込まれたと言った方が、適切かもしれませんね。
911テロ以降の国際問題、ネオコンの横行(その最たるものはイラク侵攻)、また国内のネオリベラルの弊害があからさまになってから、再び、経済至上主義から、政治に関心が戻ってきたような気がします。それは、「双子のネオ」に対する反動です。かつて、レーガン政権の財政赤字、貿易赤字を「双子の赤字」と呼んだように。
アメリカというネオリベラル社会では、なにしろ4千7百万人が医療保険を持っていませんし、医療保険を持っている人でも、そのうちの5千万人は、適切な医療を受けられないと言います。つまり、ネオリベラル社会での負け組は、9千7百万人にまで達するということです。ほとんど1億です。それは、アメリカ全人口の30%まで達します。つまりアメリカでは、3分の1が負け組なのです。それは、西ヨーロッパでもっとも人口が多いドイツの全国民の数をはるかに上回る数字です。
バイオ産業を軸とした雇用創出のノースキャロライナの事例は、よかったのではないでしょうか?エドワーズ候補の出身地ですからね、ノースキャロライナは。州独自に失業対策に打ち込んでいるというのは、きっと連邦政府の役割を制限しようとする「小さな政府を」目指す経済保守派からも、歓迎されることではないでしょうか?しかし、そのような雇用政策だけでなく、州民皆医療保険を作ることも私は奨励します。アメリカの破産の半数は、医療費絡みと言われているのですから。それこそ、経済、いや、ここでの「経済」は「経世済民」という意味です。つまり、よい政治をして、民衆を救うという意味です。しかし、現在の「経済」という言葉は、「金儲け」という意味にしかなっていません。
それにしても、この番組はつまらなかったです。あまりにも退屈でした。NHKはとても重要な話題を取り上げますが、つまらないように作ってあるのが大変悔やまれます。1分でできることを5分かけている感じですね。30分でほんと退屈に感じて眠気が生じてしまいました。あまりにも番組の進行が遅くて、ナレーションも死んだようにゆっくりで、まったく感情がこもっていない、最悪なものでした。あれでは観ている方も集中力が途切れてしまい、疲れてしまいます。もっとおもしろく作るべきです。1時間20分はちょっと長過ぎました。だらだらやっていたので。もっとメリハリを付けて、さっさとするべきです。45分でできる内容を30分も無駄な時間を浪費したという感じですね。大学で「はずれ」の教授に当たってしまったという感じでしょうか?そうなると、興味がある科目でも、講義を休んでしまいます。はっきり言います。NHKの番組はつまらなすぎる。
それにしても、ひどかったです。韓国では、ワーキングプアを「勤労貧困層」と呼ぶそうです。10年前のIMFの救済政策が、まさにワーキングプアを作ってしまいました。それも労働者の半分が非正規雇用労働者だなんて。あの非正規社員の一斉解雇はひどかったです。非正規でも労働組合を結束できる権利を持っているはずです。そうすれば、企業に対して正規雇用を交渉する力が出来ます。非正規の低賃金と富の一極集中社会、その格差が貧困の原因なのですから。なお、英語では、poorを「プア」ではなくて、「ポーア」と発音します。だから、私は、「ワーキングポーア」と言います。
韓国を含めた一連のアジア経済危機は、東南アジアを破壊しました。タイのバーツ危機のときも、バンコックの街に失業者が溢れ、そして、とくにインドネシアでは、ルピア危機で、経済が大混乱となり、暴動が広がり、中国系の住民がリンチにあい、女の子は、集団レイプされたようです。また、ムスリムとクリスチャンの対立が激しさを増しました。そうした混乱のなかで、東ティモールは独立しました。また、マレーシア元首相のマハティールがジョージ・ソロスを「愚かなユダヤ人」という問題発言をしたのも、このころです。さらにロシア、ブラジルまでもが、経済危機となりました。しかし、アメリカはそのときクリントンのモニカ・スキャンダルに浮かれていて、さらに未曾有の好景気に沸いていました。なにしろダウ・ジョーンズ株価が一万台まで達したのですから。世界経済は、まるでシーソーゲームのようでした。アメリカの一人勝ち。
番組の中で、特に、アメリカで、日本円に換算すると年収千万円も儲けていたIT技術者が失業して、現在ではトレーラーハウスに住んでいるという映像が、もっとも衝撃的でした。私も中西部でトレーラーハウスを見てきましたので、その悲惨さは想像できます。私の友人もコンピューター技術者ですが、彼は20年でこの仕事は絶滅すると言っていましたが、この番組を見ていると、20年どころか、10年で消滅してしまいそうな勢いです。グローバリゼーションがもたらす国際競争がここまで激しいとは。最先端の技術を身につけた人でさえ奈落の底に落ちてしまうというネオリベラル社会。レーガン、ブッシュ、クリントン、ブッシュ政権下で、ネオリベラルという市場原理主義が猛威を振るってきました。それは、経済神話が横行してきたということです。
なにせ、90年代は、世界で最も影響力のある人物は米国大統領以外では、グリーンスパン元連邦準備議長とされていたのですから。中央銀行の総裁が世界でもっとも注目を浴びるというのは、前例のないことでした。特に90年代は、冷戦終結もあって、人々は、政治を語るのをやめ、もっぱら経済を語っていたのですから。選挙の投票率も最低となってましたし。ビジネスを語る人がやたらと多かったのです。それにダウ・ジョーンズ株価が一万台を越しましたし、だから、90年代後半では、実に国民の4割が株に投資していました。関心は社会問題から、完全に金儲けに移っていたのです。しかも実体のないマネーゲームです。ネオリベラル政策に疑念を持つ人は少なかったんだと思います。だから医療保険などのセイフティーネットはそっちのけで、投資加熱が起きたのです。
私の大学でも、学生が話すことはもっぱら経済とコンピューター関係でしたし、ビジネススクールに在籍する生徒が留学生の大半を占めていたのではないでしょうか?だって、留学生に
「専攻は何?」
と訊くと、たいがいは、
「ビジネス、経営学、経済、金融、コンピューター科学」
という答えが返ってきましたから。アメリカ人も、ビジネスを専攻して、MBA(Master of Business Administration)を取得する人が多かったです。事実、現ブッシュ大統領は、初めてMBAを持っている大統領として歴史に名を残しました。それだけ、90年代後半は、ビジネスが重要視されていたわけです。しかも、
「雇用がどんどん創出されている、失業率も過去最低、株価は鰻登り、投資するなら今しかない、起業するなら今しかない!」
というのが、彼らの合い言葉でした。私の学生仲間も、オプションをやってましたし、また卒業してからパートナーを組んで起業した人もいました。彼らは、コンピューター・サヴィでもありました。皆、というか、ほとんどの人は、将来ビジネスを起こそうと、何らかのプランを立てていたと思いますね。全国民経営者化を夢見ていたのでしょうか?好景気のときは、上しか見ていなかったのでしょう。金融雑誌をチェックしていることが、なにかインテリの証だったような、とくにウォール・ストリート・ジャーナルはその最たるものでしたね。ほんと、投資ブームでした。その言説と圧力は、私を取り囲んでいました。テレビで普通のニュースを見てても、常に株価の情報が画面の下のほうにテロップ式に流れていましたからね。底辺では何が起きているか、ニュースになりませんでしたし。
しかし、実際は、高学歴の技術者でも、底辺に転げ落ちてしまう現実があったのです。それが露骨となったのは、最近ではないでしょうか?最低賃金上昇法案が10年ぶりに可決したのですから、ペローシ下院議長がリーターシップを取って。その出来事が、すでに時代の変化を象徴しています。プログラミングの技術を習ってさえおけば、ネオリベラル社会で安泰に生きられるという幻想は、崩壊しました。まさに技術者のアキレスが、鈍いはずのネオリベラルの亀に置いていかれるというパラドックス。それが、まさにネオリベラルの現実だと市民は気付いたのです。というか、気付かない振りをしていただけで、直視しなければいけない事態にまで追い込まれたと言った方が、適切かもしれませんね。
911テロ以降の国際問題、ネオコンの横行(その最たるものはイラク侵攻)、また国内のネオリベラルの弊害があからさまになってから、再び、経済至上主義から、政治に関心が戻ってきたような気がします。それは、「双子のネオ」に対する反動です。かつて、レーガン政権の財政赤字、貿易赤字を「双子の赤字」と呼んだように。
アメリカというネオリベラル社会では、なにしろ4千7百万人が医療保険を持っていませんし、医療保険を持っている人でも、そのうちの5千万人は、適切な医療を受けられないと言います。つまり、ネオリベラル社会での負け組は、9千7百万人にまで達するということです。ほとんど1億です。それは、アメリカ全人口の30%まで達します。つまりアメリカでは、3分の1が負け組なのです。それは、西ヨーロッパでもっとも人口が多いドイツの全国民の数をはるかに上回る数字です。
バイオ産業を軸とした雇用創出のノースキャロライナの事例は、よかったのではないでしょうか?エドワーズ候補の出身地ですからね、ノースキャロライナは。州独自に失業対策に打ち込んでいるというのは、きっと連邦政府の役割を制限しようとする「小さな政府を」目指す経済保守派からも、歓迎されることではないでしょうか?しかし、そのような雇用政策だけでなく、州民皆医療保険を作ることも私は奨励します。アメリカの破産の半数は、医療費絡みと言われているのですから。それこそ、経済、いや、ここでの「経済」は「経世済民」という意味です。つまり、よい政治をして、民衆を救うという意味です。しかし、現在の「経済」という言葉は、「金儲け」という意味にしかなっていません。
それにしても、この番組はつまらなかったです。あまりにも退屈でした。NHKはとても重要な話題を取り上げますが、つまらないように作ってあるのが大変悔やまれます。1分でできることを5分かけている感じですね。30分でほんと退屈に感じて眠気が生じてしまいました。あまりにも番組の進行が遅くて、ナレーションも死んだようにゆっくりで、まったく感情がこもっていない、最悪なものでした。あれでは観ている方も集中力が途切れてしまい、疲れてしまいます。もっとおもしろく作るべきです。1時間20分はちょっと長過ぎました。だらだらやっていたので。もっとメリハリを付けて、さっさとするべきです。45分でできる内容を30分も無駄な時間を浪費したという感じですね。大学で「はずれ」の教授に当たってしまったという感じでしょうか?そうなると、興味がある科目でも、講義を休んでしまいます。はっきり言います。NHKの番組はつまらなすぎる。
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金木犀 おもしろくないものをおもしろく・・・そこがテレビマンの腕の見せ所?
私は、外国の状況を知りたかったので、興味深く見ました。
ただ、パソコンの画面で、もう一度あれを見ろといわれたら、長すぎて見られないです。パソコンの画面の前での番組凝視は、体や目に負担がかかって想像するだけで、ギブアップなんです。ゴア改革も電磁波問題が抜けていたのが残念です。
Youtubeの限界も、1本10分以内でしょうか・・・。
ネットで無料公開されてる911のビデオも、見ない人が多いのは、そのせいかもね。
解決への道、といっても、すぐに解決できるアイデアが出ているわけじゃなし。原因はわかったけど。
やはり、政治の哲学というか、強い意志がなければ、答えはでないんじゃないでしょうか。つまり政治の方向を変えるしかないですね。
濡れた子猫
ヘルメス 金木犀さん、さっそくコメントありがとうございます、
私のパソコンのモニターは、液晶の薄型なので、アニメならば、何時間でも観ることが出来ます。だからテレビも液晶に替えようと思っています。それか、究極的には、パソコンの画面もテレビの画面も部屋を暗くして映写機で観るとかですね。
今の資本主義社会の企業は、911のビデオを観る暇さえも与えてくれないでしょう。やはり、休みのときは、優先的に娯楽番組やバラエティーを観て、ストレスを発散させるしか…。電子レンジですよ、娯楽も、政治も、宗教も。全部インスタント食品。すべてマイクロ波で加工、人間も携帯のマイクロ波で料理される。ちなみに、レンジは、英語で、「Microwave(マイクロ波)」と言います。レンジで濡れた子猫を乾かすといった都市伝説は、実はあれは社会風刺なんです。私たちは、チンされる子猫なんです。
そうですね、政治哲学の転換ですよ、ほんと。ブルントラントのような方が、日本のリーダーになって子猫を救出するべきですね。
この記事へのコメント
おもしろくないものをおもしろく・・・そこがテレビマンの腕の見せ所?
私は、外国の状況を知りたかったので、興味深く見ました。
ただ、パソコンの画面で、もう一度あれを見ろといわれたら、長すぎて見られないです。パソコンの画面の前での番組凝視は、体や目に負担がかかって想像するだけで、ギブアップなんです。ゴア改革も電磁波問題が抜けていたのが残念です。
Youtubeの限界も、1本10分以内でしょうか・・・。
ネットで無料公開されてる911のビデオも、見ない人が多いのは、そのせいかもね。
解決への道、といっても、すぐに解決できるアイデアが出ているわけじゃなし。原因はわかったけど。
やはり、政治の哲学というか、強い意志がなければ、答えはでないんじゃないでしょうか。つまり政治の方向を変えるしかないですね。
私は、外国の状況を知りたかったので、興味深く見ました。
ただ、パソコンの画面で、もう一度あれを見ろといわれたら、長すぎて見られないです。パソコンの画面の前での番組凝視は、体や目に負担がかかって想像するだけで、ギブアップなんです。ゴア改革も電磁波問題が抜けていたのが残念です。
Youtubeの限界も、1本10分以内でしょうか・・・。
ネットで無料公開されてる911のビデオも、見ない人が多いのは、そのせいかもね。
解決への道、といっても、すぐに解決できるアイデアが出ているわけじゃなし。原因はわかったけど。
やはり、政治の哲学というか、強い意志がなければ、答えはでないんじゃないでしょうか。つまり政治の方向を変えるしかないですね。
金木犀さん、さっそくコメントありがとうございます、
私のパソコンのモニターは、液晶の薄型なので、アニメならば、何時間でも観ることが出来ます。だからテレビも液晶に替えようと思っています。それか、究極的には、パソコンの画面もテレビの画面も部屋を暗くして映写機で観るとかですね。
今の資本主義社会の企業は、911のビデオを観る暇さえも与えてくれないでしょう。やはり、休みのときは、優先的に娯楽番組やバラエティーを観て、ストレスを発散させるしか…。電子レンジですよ、娯楽も、政治も、宗教も。全部インスタント食品。すべてマイクロ波で加工、人間も携帯のマイクロ波で料理される。ちなみに、レンジは、英語で、「Microwave(マイクロ波)」と言います。レンジで濡れた子猫を乾かすといった都市伝説は、実はあれは社会風刺なんです。私たちは、チンされる子猫なんです。
そうですね、政治哲学の転換ですよ、ほんと。ブルントラントのような方が、日本のリーダーになって子猫を救出するべきですね。
私のパソコンのモニターは、液晶の薄型なので、アニメならば、何時間でも観ることが出来ます。だからテレビも液晶に替えようと思っています。それか、究極的には、パソコンの画面もテレビの画面も部屋を暗くして映写機で観るとかですね。
今の資本主義社会の企業は、911のビデオを観る暇さえも与えてくれないでしょう。やはり、休みのときは、優先的に娯楽番組やバラエティーを観て、ストレスを発散させるしか…。電子レンジですよ、娯楽も、政治も、宗教も。全部インスタント食品。すべてマイクロ波で加工、人間も携帯のマイクロ波で料理される。ちなみに、レンジは、英語で、「Microwave(マイクロ波)」と言います。レンジで濡れた子猫を乾かすといった都市伝説は、実はあれは社会風刺なんです。私たちは、チンされる子猫なんです。
そうですね、政治哲学の転換ですよ、ほんと。ブルントラントのような方が、日本のリーダーになって子猫を救出するべきですね。
2008/01/15(Tue) 00:35 | URL | ヘルメス #-[ 編集]
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○アメリカ、イギリス、韓国のワーキングプア
16日のNHK特集「ワーキングプア?〜解決への道」を見て、ワーキングプアが現代日本の一面だけでなく、イギリス、アメリカ、韓国でも深刻な問題であることを改めて知りました。
特にショックだったのは、ワーキングプアの占める...
2008/01/14(Mon) 11:22:32 | 虹色オリハルコン
ヘルメス に関するブログのYahoo、Google、Goo、Livedoor検索による最新の口コミ情報をお届けします!…
2008/01/26(Sat) 07:09:30 | 最新ブログをまとめて検索
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