BBCのニュースを読んで唖然としています。こんな衝撃的なことがあるでしょうか?男尊女卑の腐った価値観のイスラム社会であるパキスタンで、首相を二度も務めた女性が、暗殺されてしまいました。パキスタンは軍事政権となってしまいましたし、イスラム原理主義テロリストの温床でもあります。まさに民主主義に反した社会なのです。男性至上主義が根底から蔓延しているのです。セクシュアリティーも統制され、それから逸脱したものは死刑となります。そんな腐敗した社会は、まったくの不条理です。よって、ブットーは、そんなパキスタンを民主化するために、帰ってきたのですが、凶弾に倒れてしまいました。女性によって民主主義がもたらされる、それは、ミャンマーの軍事政権下のスーキーでも同じことが言えます。だから、シンボル的にも、私は彼女らに声援を送るのです。男尊女卑社会の打破こそが、私の悲願なのですから。
しかし、彼女らは、世襲政治家であるということが、唯一の欠点でしょうか?私たち、大衆、プロレタリアートのなかから出てきてませんから。ブットダイナスティーと言われているほどですから、やはり大金持ちでなければ政治家になれないということなのでしょうか。政治は本来、国民の代表がするものであり、「政治家」というものは存在してはならないのです。どんな人でも、議員に立候補できるようにしなければいけませんね。アメリカ連邦議会も、議員の50%以上が弁護士出身ので、それではあまりにも偏り過ぎています。様々な職業、または収入階層の私たち市民が国家を動かしているのではなく、弁護士が一方的に国家を運営しているとは、どういうことでしょうか?そして、上院議会の半数の議員が億万長者です。それでは、市民政治とはほど遠いです。しかし、その国民感情が、ブットを失脚に追い込んでしまいました。その国民感情を反対派に利用されてしまいました。ブットも、もうすこし貴族イメージを抑えておけば、政権は長続きしたかもしれません。彼女はなにしろ、ハーバードとオックスフォードで教育を受けた金持ち令嬢のエリートですから。また、夫が、あまりにも悪すぎた。彼にはスキャンダルがつねに付きまとっていましたから、やはり独身のほうがいいのかもしれません。しかし、パキスタンというイスラム社会では、女は結婚してなければならないものとされているので、その重圧にも抵抗してほしいですね。結婚をしない選択もできるという社会。そう、ニューヨークのキャリアウーマンのようなのが、パキスタンでも理想となってほしいです。
小泉は、世襲政治家ですが、その匂いがまったくしませんでした。彼は、清貧でしたし、また独身でしたし、というか、彼は個性を見事に全面に出したので、彼の家系や、親戚のことなどは、関心事項にはならなかったのでしょう。彼は、ラフな服装を好んだので、それも清貧のイメージと重なり合ったのでしょう。エリート階級というイメージもありませんでした。伝統には捕われない新鮮さというのを重視していたので、疲弊した社会にうんざりしている国民に大衆ウケしたのでしょうね。やはり国民が大変な時に宝石をじゃらじゃらされたのでは、国民感情というのは悪い方向に行ってしまいます。ただ、小泉の場合は、清貧さを売りにして、日本を勝ち組社会にするというネオリベラル政策を実地したのですから、それは詐欺に近いというものですね。
ただ、女性の指導者というのは、もう出てこなければなりません。女性の指導者は圧倒的に民主社会から出てくるのですから。逆に、女性の社会進出率によって、民主化のバロメーターを計れるのです。つまり、民主化=女性社会進出です。よって、女性が天皇になれない日本社会は、もちろん腐っています。小泉が皇室典範改正をしようとしたのは、これはまさに心から称賛を送るべきとこだと思います。だた、それをあきらめずに成し遂げて欲しかったです。それに反対するものこそ、本当の抵抗勢力だと思います。まさに、日本の男尊女卑社会を助長するタリバンです。パキスタンの社会から男尊女卑を取り除くことを私はブットに期待しましたが、こんなことになってしまうとは。断腸の思いです。
しかし、彼女らは、世襲政治家であるということが、唯一の欠点でしょうか?私たち、大衆、プロレタリアートのなかから出てきてませんから。ブットダイナスティーと言われているほどですから、やはり大金持ちでなければ政治家になれないということなのでしょうか。政治は本来、国民の代表がするものであり、「政治家」というものは存在してはならないのです。どんな人でも、議員に立候補できるようにしなければいけませんね。アメリカ連邦議会も、議員の50%以上が弁護士出身ので、それではあまりにも偏り過ぎています。様々な職業、または収入階層の私たち市民が国家を動かしているのではなく、弁護士が一方的に国家を運営しているとは、どういうことでしょうか?そして、上院議会の半数の議員が億万長者です。それでは、市民政治とはほど遠いです。しかし、その国民感情が、ブットを失脚に追い込んでしまいました。その国民感情を反対派に利用されてしまいました。ブットも、もうすこし貴族イメージを抑えておけば、政権は長続きしたかもしれません。彼女はなにしろ、ハーバードとオックスフォードで教育を受けた金持ち令嬢のエリートですから。また、夫が、あまりにも悪すぎた。彼にはスキャンダルがつねに付きまとっていましたから、やはり独身のほうがいいのかもしれません。しかし、パキスタンというイスラム社会では、女は結婚してなければならないものとされているので、その重圧にも抵抗してほしいですね。結婚をしない選択もできるという社会。そう、ニューヨークのキャリアウーマンのようなのが、パキスタンでも理想となってほしいです。
小泉は、世襲政治家ですが、その匂いがまったくしませんでした。彼は、清貧でしたし、また独身でしたし、というか、彼は個性を見事に全面に出したので、彼の家系や、親戚のことなどは、関心事項にはならなかったのでしょう。彼は、ラフな服装を好んだので、それも清貧のイメージと重なり合ったのでしょう。エリート階級というイメージもありませんでした。伝統には捕われない新鮮さというのを重視していたので、疲弊した社会にうんざりしている国民に大衆ウケしたのでしょうね。やはり国民が大変な時に宝石をじゃらじゃらされたのでは、国民感情というのは悪い方向に行ってしまいます。ただ、小泉の場合は、清貧さを売りにして、日本を勝ち組社会にするというネオリベラル政策を実地したのですから、それは詐欺に近いというものですね。
ただ、女性の指導者というのは、もう出てこなければなりません。女性の指導者は圧倒的に民主社会から出てくるのですから。逆に、女性の社会進出率によって、民主化のバロメーターを計れるのです。つまり、民主化=女性社会進出です。よって、女性が天皇になれない日本社会は、もちろん腐っています。小泉が皇室典範改正をしようとしたのは、これはまさに心から称賛を送るべきとこだと思います。だた、それをあきらめずに成し遂げて欲しかったです。それに反対するものこそ、本当の抵抗勢力だと思います。まさに、日本の男尊女卑社会を助長するタリバンです。パキスタンの社会から男尊女卑を取り除くことを私はブットに期待しましたが、こんなことになってしまうとは。断腸の思いです。
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